あす京都外大西と対戦 長崎日大が調整練習


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快音を響かせる長崎日大の永田 =舞洲ベースボールスタジアム
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【本社取材班】17日の第1試合(午前8時半試合開始)で京都外大西(京都)と対戦する本県代表の長崎日大は15日午前9時から約2時間、大阪市の舞洲ベースボールスタジアムで調整練習に汗を流した。
14日からは、試合時間に合わせて午前9時に練習開始。この日は、最初の守備練習こそ、やや動きが重かったが、徐々に選手たちの調子は上がってきた。最後のトス、フリー打撃では、永田、浦口、上戸らのバットから快音が響いていた。
3回戦に向けて、金城孝夫監督がテーマにしているのが「気」。「神経がまだ眠っている朝だからこそ、気を張りつめて頭を起こさなければならない」。試合まで残り2日。「普段から言い聞かせているように、生活面からちゃんとしないと、試合で技術を出し切れない」と選手たちに“グラウンド外での生活の大切さ”を再確認させた。
柴田主将は「朝一番の試合だからこそ、金城監督が言われるようにしっかり調整して、万全の状態で臨みたい」と意気込んでいる。
2007年8月16日長崎新聞掲載
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