甲子園へ意気込み 長崎日大野球部、本社など訪問

第89回全国高校野球選手権長崎大会で4年ぶり7度目の優勝を果たした長崎日大野球部が30日、長崎新聞社や県庁、諫早市役所などを訪れ、甲子園への意気込みなどを語った。
長崎新聞社には金城孝夫監督をはじめ、野上秀文校長、渡瀬尚部長、柴田晋太郎主将ら6人が訪問。応対した本村忠廣専務は「最近の長崎は暗いニュースが多いので、ぜひ甲子園で頑張ってきてほしい」と激励。金一封を手渡した。
金城監督は「まずは初戦でどういう入り方ができるか。うちは守って勝つチーム。そのカラーが出た勝ち方をしたい」。選手は「まずは1勝が目標」(柴田主将)「一球一球を大事にしたい」(浦口侑希投手)「県代表としての誇りを持って戦う」(瀬戸口靖志郎二塁手)と、それぞれ意気込みを語った。
大会は8月8日から15日間、兵庫県西宮市の甲子園球場で開催。対戦相手は5日の組み合わせ抽選会で決まる。
2007年7月31日長崎新聞掲載
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