諫 早
(チームカラー 茶)
大学生主体に躍進

佐世保
前回、大躍進を見せた諫早。さらにステップアップを狙う=諫早市、県立総合運動公園陸上競技場

総監督 
土取信太郎(50)
県央消防(24)
監  督
渋谷 幸則(48)
諫早市役所(16)
 〃  
末長 広波(45)
西州建設(13)
一般男子
釜元 佳友(31)
諫早東養護教(12)
 〃  
木村 好博(22)
県央消防(2)
 〃  
金丸 俊哉(28)
少年自然の家(6)
 〃  
小田 鎌徳(21)
帝京大(6)
 〃  
北尾有規和(30)
諫早陸協(5)
 〃  
森  誠則(20)
中大(5)
 〃  
卜部 淳史(20)
明大(5)
 〃  
徳永 良一(50)
三菱重工RC(7)
 〃  
佐々木和裕(22)
関西学院大(4)
 〃  
寺側 厚喜(22)
長崎大(3)
 〃  
橋本  健(18)
鎮西学院高(3)
 〃  
西村 元成(21)
佐賀大(2)
 〃  
下釜 哲也(20)
陸自大村(2)
 〃  
木原  進(41)
三菱重工RC(2)
 〃  
小柳 俊介(17)
諫早高(3)
 〃  
平野 一樹(17)
鎮西学院高(初)
 〃  
与賀田 駿(16)
諫早高(2)
シニア 
岩竹 洋一(42)
長崎市消防局(20)
 〃  
徳永 良一(49)
三菱重工RC(7)
 〃  
馬場 圭介(45)
三菱電機(2)
中学男子
宇戸 勇人(14)
西諫早中(2)
 〃  
松尾 郁哉(15)
諫早中(初)
 〃  
井上 大仁(14)
飯盛中(初)
小学男子
池田真比人(12)
真城小(初)
 〃  
江口 純平(12)
遠竹小(初)
 〃  
西尾 祐紀(11)
御館山小(初)
女  子
古川 真衣(19)
九州国際大(4)
 〃  
村岡  茜(18)
諫早高(3)
 〃  
中村知可子(16)
諫早高(3)
 〃  
岡本 愛美(16)
諫早高(2)
中学女子
神崎 絵吏(14)
諫早中(初)
 〃  
山本 芽依(14)
明峰中(初)
小学女子
中村 美歩(12)
小野小(初)
 〃  
森  琴美(12)
遠竹小(初)

  ▽昨年6位 21時間59分16秒
 前回は、前々回からタイムを71分短縮し、躍進賞を獲得。順位も10位から6位へと大幅に押し上げた。活躍が目立った大学生勢は今年も健在。土取総監督は「小学生区間の新設で距離が伸びるが、それも含めて前回と同等のタイムで、4、5位を目指したい」とさらなるステップアップを狙う。

 箱根駅伝を走った森を筆頭に、前回最終日のエース区間1区で2位と好走した小田、諫早高出身の卜部、佐々木、前回主要区間を任された寺側の大学生勢を主体に戦力は整った。前回第1日7区区間賞の金丸もチームの核として期待される。

 若手に負けじとベテランも元気だ。マスターズ駅伝県代表として活躍している徳永はシニア区間だけでなく、一般区間でも出走予定。41歳の木原も一般区間でエントリーした。昨夏のインターハイ三千メートル障害で8位入賞した橋本、2年生ながら全国高校駅伝を経験した小柳ら高校生勢も力があり、頼もしい戦力。実業団経験がある北尾は4年ぶりに復帰した。

 女子は全国高校駅伝5位メンバーの村岡、雲仙小浜ハーフ高校5キロ優勝の中村ら諫早高勢で固めた。月に1度行ってきた合同練習会で強化に努めてきた小学生の活躍も楽しみだ。


 ▽頑張ります/寺側 厚喜

 前回は主要区間の第1日11区で6位と力走。しかし、「そこで頑張りすぎて」、最終日15区は区間10位とブレーキに。「天国と地獄でした」と笑う。タイムをどんどん伸ばしてきた大学生活も残りわずか。「4年間の集大成の大会となる。いい思い出をつくりたい」


2007年2月15日長崎新聞掲載



出場チーム横顔