長崎北陽台が惜敗 伏見工に8−17

| |
【準々決勝、長崎北陽台−天理】後半ロスタイム、天理の猛攻を体を張って止める長崎北陽台のFW陣=花園ラグビー場
|
【本社取材班】ラグビーの第87回全国高校大会第6日は5日、東大阪市の花園ラグビー場で準決勝2試合を行い、本県代表の長崎北陽台は伏見工(京都)に8−17で惜敗。13年ぶりの決勝進出はならなかった。東福岡(福岡)は桐蔭学園(神奈川)に29−10で競り勝った。
長崎北陽台は前半2分に先制トライ(ゴール)を許したが、その後はFW、バックスが一体となって反撃。6分、SO村上のPGで点差を詰めると、26分にはFWがラインアウトからのモールを押し込み、最後はフランカー高岸が右隅にトライ。8−7と逆転して折り返した。後半も押し気味に試合を進めたが、16分に再逆転トライ(ゴール)を奪われると、28分に試合を決めるPGを追加された。
最終日の7日は同ラグビー場で決勝(14時5分キックオフ)を行う。
▽準決勝
伏見工(京都) 17 7−8 8 長崎北陽台
10−0
北陽台1018 0000 8
TGP前 TGP後 計
伏見工1107 11110 17
|
2008年1月6日長崎新聞掲載

|




|