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長崎商が強打で頂点 佐実の反撃あと一歩

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【決勝、長崎商−佐世保実】8回表長崎商2死一塁、小森が右翼席に2点本塁打を放つ=佐世保野球場
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第121回九州地区高校野球県大会(秋季大会)最終日は16日、佐世保野球場で決勝を行い、長崎商が佐世保実を7−5で破り、78季ぶり5度目の優勝を飾った。両校は来春の選抜大会の重要な参考資料となる本大会(27日−11月1日・鹿児島県立鴨池野球場ほか)に出場する。
長崎商は初回、小森、前川の連打で先制。三、四回にも長岡、岡部らの適時打で点差を広げた。八回には小森の2ランが飛び出し、佐世保実の終盤の反撃を振り切った。
佐世保実は八、九回に計4点を返したが、序盤の失点が大きすぎた。
▽決勝
長崎商
102200020―7
000010022―5
佐世保実
▽本塁打 小森(長)
▽二塁打 小森(長)岩崎、森田(佐)
▽試合時間 2時間30分
2007年10月17日長崎新聞掲載
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