大村・東彼が3年ぶりV 女子総合は対馬が連覇
大村・東彼は2位長崎に累計20分7秒の大差をつけてスタート。3区延壽寺(諫早高)の区間2位の好走で日間首位に立つと、その後はジュニア区間の7区井手(波佐見中)と9区吉川(大村中)、中学女子区間の13区末吉(西大村中)の区間賞などで先頭を譲らず、2位西彼に累計25分38秒差をつけてゴールした。 高校生の活躍などで日間2位に入った西彼が、長崎を抜いて累計2位。前回優勝の長崎は、西彼に1分6秒差の3位だった。以下、北松・松浦、佐世保、五島、南高・島原、壱岐、対馬、諫早・北高、平戸と続いた。 レース終了後、長崎新聞社で閉会式を行い、松平和夫社長が「厳しいコンディションだったが、皆さんの大健闘で盛り上がった。来年は55回の節目。素晴らしい大会になることを祈っている」とあいさつ。40区間、403・2キロにわたる熱走ドラマが幕を閉じた。
全行程40区間、403.2キロ
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