
| 3年ぶり総合優勝した大村・東彼のアンカー、吉川佳恵(諫早高)のゴール=長崎市茂里町、長崎新聞社前
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女子総合は対馬が2年連続
第54回郡市対抗県下一周駅伝大会(主催・長崎新聞社、長崎陸上競技協会)は18日から20日までの3日間、長崎市茂里町の長崎新聞社前をスタート・ゴールとする計40区間、403・2キロで行われ、最終日の20日は、第1日、第2日と首位を続けた大村・東彼が前日まで2位の長崎や3位西彼を振り切って三年ぶりの総合優勝を果たした。

大村・東彼は初日、2位長崎に6分58秒差をつけて首位に立ち、第2日も長崎との差を20分7秒にまで広げた。最終日の20日は南高小浜町から島原半島を左回りに一周、諫早市や東長崎を経由して長崎市に戻るコース。この日も大村・東彼は好調で、2位との差をさらに広げて日間首位を一度も譲らず、最後はアンカーの吉川佳恵(諫早高)が3日間の累計タイム21時間15分4秒=大会新=でフィニッシュした。2位西彼との差は25分38秒だった。

女子総合は対馬が54分5秒で2年連続優勝だった。
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