長崎新聞創刊115周年記念「第53回郡市対抗県下一周駅伝大会」は、13日から15日までの3日間、長崎市茂里町の長崎新聞社前をスタート・ゴールとする計40区間、403・2キロで行われ、最終日の15日は、前日まで首位の大村・東彼に長崎、佐世保、西彼が加わり、激しい累計トップ争いを展開。最後は長崎が大村・東彼を小差でかわし、3年ぶりの総合優勝を勝ち取った。
大村・東彼は初日、長崎に2分16秒差をつけて首位に立ったが、第2日を終え長崎が累計で59秒差まで肉薄した。
最終日の15日は南高小浜町から島原半島を左回りに一周、長崎市に戻るコース。この日も上位が競り合いを見せたが、最終区で長崎のアンカー山口友子(諫早高)が3日間の累計タイム21時間25分46秒でフィニッシュした。2位大村・東彼との差は51秒だった。女子総合は対馬が53分58秒で初優勝した。
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