地元インターハイ 燃える本県の精鋭
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ボクシング

   
兵頭(小浜)、民門(創成館)に注目
創成館の民門健太郎(左)と林田誠司
 県高総体9階級の各優勝者が出場する。個人の総合成績で競う団体は、出場者数の多い学校が有利に運べそう。

 モスキート級の民門(創成館)、ミドル級の岡村(同)、ライト級の末岡(小浜)が2年連続のインターハイ。民門は右のハードパンチャー、末岡はスピードのあるファイター、岡村は左右ワンツーに破壊力。

 ライトフライ級の兵頭(小浜)は速いジャブから勝機を開く。フライ級の林田(創成館)は連打のあるテクニシャン、バンタム級の磯貝(長崎東)は左フックが武器。フェザー級の井上(長崎工)は左のパンチ力を磨き、攻撃の幅が広がった。ライトウエルター級の田中(小浜)はパンチ力とスタミナを兼ねた好選手。九州大会ウエルター級準Vで勢いがある佐野(佐世保西)にも注目だ。

【写真説明】本番に向け練習のピッチを上げる創成館の民門健太郎(左)と林田誠司=諫早市、創成館高ボクシング場



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