第55回県高校総合体育大会 第2日
2003年6月2日長崎新聞掲載
 長崎東が37年ぶりV バドミントン女子
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 第55回県高校総合体育大会第2日は1日、県内各地で29競技を行い、ゆめ総体の出場校と選手が続々と決まった。

 バドミントンの女子団体は、長崎東が25連覇を続けていた長崎女子を破り37年ぶりの優勝。ホッケー男子は佐世保工が7年ぶりに優勝を奪回した。ソフトテニスは女子の諫早商が初優勝。なぎなたは松浦が団体、演技、個人の優勝を独占した。

 相撲の諫早農、フェンシング女子の諫早商は8連覇を達成。卓球の鎮西学院は3年連続、空手の瓊浦は4年ぶりでそれぞれ男女同時優勝を果たした。

 開催県特別枠の第2代表争いが注目されたソフトボール男子は島原工、バドミントン女子は聖和が勝った。聖和はうれしいインターハイ初出場。

 陸上女子円盤投げは林田真那美(口加)が県新V。男子棒高跳びは長濱優次(長崎日大)が大会タイで制した。

 水泳の男子は、リレー2種目で大会新を出した佐世保工が25年ぶり4度目、女子総合は長崎商が5年ぶり5度目の総合優勝。百メートルバタフライの仁戸田彩(九州文化)が大会新をマークした。

 重量挙げは諫早農が団体6連覇。53キロ級の吉田拓也(西彼農)ら3人が大会新で優勝した。



バドミントン
 強気の攻めで長崎東頂点
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【バドミントン女子団体決勝、長崎東―長崎女子】長崎東のエースペア白山麻・上野。上野が果敢にシャトルを拾う=長崎市民会館体育館
 25年間続いてきた長崎女子の連覇記録がついに途絶えた。バドミントン女子団体決勝は、長崎東が3―1で長崎女子を破り、37年ぶりの栄冠を獲得。松本主将は「気持ちで負けてなかった。最後まで強気でいけた結果…」と声を震わせた。

 長崎東は昨年11月の県新人大会で団体優勝。今大会は堂々の第1シードに選ばれていたが、選手たちは西山勝也監督から受けた「うちは挑戦者でやるんだ」という言葉を忘れなかった。

 シングルス1、ダブルス1、2の3コート同時進行で始まった決勝も、西山監督が「今大会の殊勲者」とたたえたシングルス1の井手が、積極的に攻め続けて1勝目をマーク。ダブルス1の白山麻・上野こそ長崎女子の粘りに屈したが、ダブルス2の白山愛・牟田が相手の棄権で2勝目。最後はシングルス2のエース白山愛が2―0で快勝。挑戦者の姿勢は“強気の攻め”となってコートに表現された。

 試合後、選手たちの間に涙と歓喜の輪が広がった。3年生の中で唯一、決勝の舞台に上がった上野は「東高に来て本当に良かった…」と両手で顔を覆った。西山監督も「僕も生徒を信じた、生徒も僕を信じてついてきてくれた」と感無量の表情を見せた。その28歳の青年監督が、本県バドミントン界に新しい歴史を刻んだ選手たちの腕で高々と宙を舞った。(城)

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 ▼ 成績
【男子】
 ▽決勝
西陵3―0瓊浦(西陵は2年連続3度目の優勝)
 ▽2位決定戦
瓊浦3―1大村工

【女子】
 ▽準決勝
長崎東3―0聖和/長崎女子3―0長崎商
 ▽決勝
長崎東3―1長崎女子(長崎東は37年ぶり3度目の優勝)
 ▽2位決定戦
聖和3―2長崎女子



陸 上
 男子棒高跳び 長濱が大会タイで2連覇
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【男子棒高跳び決勝】兄の大会記録に並ぶ4メートル70で連覇を果たした長濱優次(長崎日大)=長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場
 陸上男子棒高跳びは、長濱優次(長崎日大3年)が兄善行(同校―鹿屋体大)の持つ大会記録に並ぶ4メートル70を跳んで2連覇。兄弟合わせて「4連覇」を達成した。

 4メートル20から登場して成功。2位の倉永(諫早農)が3メートル90を失敗して試技を終えたため、この時点で連覇が決まった。4メートル50も1回でクリア。4メートル70の1回目は失敗したが、2度目で成功した。跳べば大会新となる4メートル80は「県選手権で1回跳んでいるから」と飛ばして、日本ジュニア選手権の出場標準記録である4メートル90に果敢に挑戦。1度目の試技でポールを変えたのが災いし、クリアは成らなかった。

 「4メートル90だけを狙っていた。ちょっと悔しい」と少しだけ表情を曇らせた長濱。兄の残した県高校記録5メートル00への壁はまだ高いが、「ゆめ総体では5メートル00以上跳んで、最低でも3位には入りたい。(兄の記録を)破りたいですね」と兄を越えることを誓っていた。

 女子100で持永が優勝
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 ゴール後、普段はあまり見せないガッツポーズが飛び出すほどに、優勝の喜びは大きかった。「やっと1番になれたと実感しました」。好勝負が期待された陸上女子百メートルを制した持永梨沙(長崎女子3年)の言葉には、充実感がにじんだ。

 女子百メートル決勝は、持永、柴田(長崎南)、阿比留(諫早)、田島(大村)ら好選手ぞろい。持永は緊張もしたが、「自分の走りをすれば大丈夫」と言い聞かせて決勝のスタートラインに立った。得意のスタートから飛び出すと、思い通りの展開で念願のゴールに飛び込んだ。

 力まずにレースに臨めたのが勝因。中学時代は柴田に勝てず、いつも県で2番手。「1番になりたい」という気持ちは人一倍強かった。高校に入ってからは、その気持ちが力みにつながり、逆に勝利から遠ざけていた。だが、昨年のインターハイ百メートルで優勝した長島夏子(壱岐高―福島大)から「勝ちたいという気持ちが強過ぎる。自分の走りをすればいいのに」というアドバイスを受けてからその力みもなくなり、力を発揮できるようになった。

 県新人大会、県選手権も制したが、県高総体での優勝はひときわうれしい。「3年で1番になろう」と共に歩んできた林田正規監督も、「勝ってくれた」と喜んだ。だが、2人の目標はここでは終わらない。「これで満足したら駄目。北九州予選で勝負して、インターハイへ」―。一つの夢を実現した師弟の目は、先に向けられている。(副島)

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 ▼ 成績
【男子】
 ▽百メートル [1]里大輔(長崎南)10秒80[2]乘本真倫(佐世保西)[3]里倫太郎(長崎日大)[4]川崎巨嗣(海星)[5]伊藤丈顕(創成館)[6]入里芳正(五島南)
 ▽棒高跳び [1]長浜優次(長崎日大)4メートル70=大会タイ[2]倉永晴夫(諫早農)[3]宮田孝人(同)[4]永渕大二郎(同)[5]林田大助(口加)吉田康裕(国見)
 ▽ハンマー投げ [1]川本翔太(海星)52メートル23[2]木村潤平(宇久)[3]入口弘一(口加)[4]古賀大幹(海星)[5]山口翼(同)[6]山村彰紀(口加)
 ▽八種競技 [1]桑野勇一(海星)4667点(後半2204点=百十メートル障害17秒53、やり投げ49メートル82、走り高跳び1メートル58、千五百メートル4分53秒26)[2]重松大(諫早農)[3]林田章紀(長崎南)[4]辻幸希(長崎日大)[5]石川弘晃(海星)[6]永野修平(同)

【女子】
 ▽百メートル [1]持永梨沙(長崎女子)12秒44[2]田島美央(大村)[3]阿比留由佳(諫早)[4]柴田佳菜子(長崎南)[5]永石実和子(大村)[6]西あかね(長崎北)
 ▽四百メートル障害 [1]山口未紗(長崎女子)64秒53[2]山本明奈(長崎南)[3]永留由香(対馬)[4]永田奈々美(五島)[5]古川忍(佐世保商)[6]岡田夏美(純心)
 ▽走り幅跳び [1]橋口史子(佐世保西)5メートル48[2]内山彩子(同)[3]山添一慧(長崎女子)[4]赤尾恵理(長崎南)[5]藤川美緒(大村)[6]岩坪由梨(長崎西)
 ▽円盤投げ [1]林田真那美(口加)47メートル45=県新、県高校新、大会新[2]進藤南(同)[3]阿比留のどか(同)[4]宮崎句美(島原南)[5]高橋摩耶(長崎日大)[6]村上麻里子(同)
 ▽七種競技前半 [1]山田清香(長崎南)2615点(百メートル障害15秒75、走り高跳び1メートル54、砲丸投げ9メートル36、二百メートル26秒95)[2]高月愛(長崎工)[3]小林奈緒(大村)[4]清水綾子(長崎南)[5]東里衣(諫早)[6]川添美穂(長崎日大)



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【男子第1代表決定戦、佐世保西―諫早】毎回の10三振を奪い完封した佐世保西のエース内野=時津町、とぎつ海と緑の運動公園
ソフトボール
 男子は佐世保西が2年ぶり王座
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 鬼気迫る投球だった。佐世保西のエース内野が毎回の10奪三振で完封。諫早から2年ぶりに王座を奪回した。藤原晃監督は「(2試合連続)完封だろ。精神的にタフになったな」と相好を崩した。

 ピンチらしいピンチは五回一死三塁だけで、安打はわずか2本。直球は回を追うごとに威力を増し、打者の手元でドロップが鋭く落ちる。諫早の打者のバットは次々と空を切った。「一球ごとに気持ちを込めた結果。ただ、それだけ」。エースとして当然の仕事をやったまでと、表情を緩めることはなかった。

 それもそのはず、先月の全九州高校春季大会で屈辱を味わったからだ。準々決勝の熊本工戦。七回まで2点のリードをもらいながら、4四球と突如乱れ、同点に。次の回に決勝打を許した。OBからは「おまえはエースではない」と言われ、ぶざまな敗戦以上に監督やナインの信頼を失ったことが悔しかった。

 内野は屈辱を糧にした。連投に耐えられる握力を付けるため30キロのバーベルでリストを鍛え上げ、投球練習では常にピンチの場面を想定して球に気合を込めた。藤原監督は「結果的にはあれがいい薬になったのかな」とエースの努力に賛辞を送った。

 だが、内野は「これで終わりではないから」と気持ちを切り替えた。県高総体制覇の喜びに浸る間もなく、夏に向け「最高の球」を追い求める戦いが今始まる。(西)

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 ▼ 成績
【男子】
 ▽1回戦
島原工7―0総大付(5回コールド)
 ▽決勝
佐世保西1―0諫早(佐世保西は2年ぶり9度目の優勝)
 ▽第2代表決定戦
島原工4―3諫早

【女子】
 ▽1回戦
奈留20―1佐世保西/ 九州文化20―0有馬商/ 長崎商14―0佐世保商/ 長崎女子8―5波佐見/ 壱岐5―0壱岐商/ 猶興館9―6口加/ 北松農17―9活水
 ▽2回戦
向陽23―0長崎女子/ 佐世保東翔16―2諫早商/ 西彼杵8―1猶興館



ソフトテニス
 女子団体で諫早商が念願の初V
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【女子団体決勝、諫早商―佐世保商】諫早商の崎田(左)・前道が息の合ったプレーで果敢に攻める=長崎市総合運動公園かきどまり庭球場
 ソフトテニス女子団体は、諫早商が念願の初Vを飾った。全5試合を鮮やかにストレート勝ちし、県内無敵ぶりをアピール。錦戸雅彦監督は「試合を重ねるごとによくなった」と選手たちの気迫に満ちた快進撃をたたえた。

 九州新人大会で本県勢女子初のV。全国選抜に初出場し、着実にレベルアップしてきた。勝利に向かって突き進む意気込みにあふれていた。

 決勝は昨年優勝の佐世保商と対戦した。中村・山口は息の合った攻撃で終止優位に立ち、4―0で先勝。続く崎田・前道は安定感のあるプレーで冷静に攻め、4―2で連勝。3ペア目に持ち込むことなく、2―0のスコアで勝負を決めた。

 両ペアを中心に各自が県内トップの実力を発揮した。主将の前道は「全員で向かっていく気持ちを大切にした。いい試合ができた。夢の初優勝。自分たちで学校の歴史を築きたかった。うれしい」とさわやかに語った。

 全国選抜は納得できないベスト16に終わった。ゆめ総体で再び全国にチャレンジする。錦戸監督は「自分たちのすべてを出し切ってほしい」と伸び伸びとしたプレーに期待。前道は「地元開催。思い切って戦い、悔いが残らないようにする。一つ一つ大切に、選抜以上の結果を出す」。チーム一丸となって完全燃焼の夏の大舞台に挑む。(荒木)

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 ▼ 成績
【男子】
 ▽3回戦
長崎南山3―0佐世保北/ 長崎工2―1西海学園/ 島原商3―0鹿町工/ 島原2―1対馬/ 長崎北3―0上五島/ 佐世保商3―0大村工/ 佐世保西3―0波佐見/ 国見3―0五島
 ▽準々決勝
長崎南山2―0長崎工/ 島原商2―0島原/ 佐世保商2―0長崎北/ 佐世保西2―1国見
 ▽準決勝
長崎南山2―0島原商/ 佐世保商2―0佐世保西
 ▽決勝
長崎南山2―0佐世保商(長崎南山は5年ぶり8度目優勝)

【女子】
 ▽3回戦
諫早商3―0佐世保西/ 純心2―1島原/ 長崎商3―0長崎東/ 国見3―0諫早農/ 佐世保北2―1島原農/ 長崎北2―1川棚/ 島原商2―1口加/ 佐世保商3―0西海学園
 ▽準々決勝
諫早商2―0純心/ 長崎商2―1国見/ 長崎北2―1佐世保北/ 佐世保商2―1島原商
 ▽準決勝
諫早商2―0長崎商/ 佐世保商2―0長崎北
 ▽決勝
諫早商2―0佐世保商(諫早商は初優勝)



ヨット
 ライバル退け海星V3
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息の合った帆走でデュエット(団体)V3に貢献した海星の出道(左)・中田組=大村湾
 ヨット男子のデュエット(団体)はソロ(個人)でワンツーフィニッシュを飾った海星が3連覇を達成した。ライバル校の挑戦を真っ向勝負で退けた選手たちの表情は、自信と精悍(せいかん)さにあふれた。

 各校のソロ上位2艇の成績で競うデュエット。風が吹いたりやんだりする不安定なコンディションの中、3つのレースがあった。風を読むのに苦しむ他校の艇を横目に海星の2艇はし烈な争いを繰り広げる。

 第1レースを出道・山口・中田組が取れば、第2レースは原田・清水組が奪い返す。最終レースもゴール直前まで競り合い、数秒差で出道・山口・中田組が制した。

 5人とも小学5年で長崎ジュニアヨットクラブに入部し、切磋琢磨(せっさたくま)してきた。よき友であり、よきライバルでもある。レース中は僚艇との勝負に夢中になり、他校の艇に詰め寄られる場面も。山口副主将は「海に出たら敵も味方もない。最高のレースをするだけ」と言い切る。

 同クラブの三嶋由之代表コーチは「熱くなるのが彼らの短所で長所でもある。全国で勝てる技術と集中力はある。あとはプレッシャーに負けない精神力があれば」と悲願達成へ期待を寄せる。

 昨年の茨城インターハイは準優勝だった。ゆめ総体の舞台は県高総体と同じ大村湾。「これまでの経験があったから、今の自分たちがいる。九州大会を勝ち抜き、この大村湾に戻ってくる」と原田主将。茨城に置いてきた“忘れ物”を取りに5人の帆は今、大きく張り出された。(堀江)

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 ▼ 成績
【男子団体】
 ▽総合成績 [1]海星[2]総大付[3]長崎水産(海星は3年連続3度目の優勝)



水 泳
 佐世保男子リレー2種目V
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 水泳は男子の佐世保工チームが四百、八百メートルの自由形リレー2種目で大会新を連発し、25年ぶり4度目の団体優勝を引き寄せた。表彰台の中央に立った中村聖宏主将は、誇らしげに表彰状を高々と掲げた。

 百メートルの荻原、二百メートルの東房、四百メートルの瀬戸と今大会の優勝者3人に千五百メートル2位の菊田を擁し、「これだけ選手がそろうことは珍しい」(荒木宏和監督)という分厚い布陣。中村主将が「全員が高総体に照準を合わせて調整した」と言う通り、四百、八百メートルの両レースとも第1泳者から他校を大きく引き離しての完勝だった。

 四百メートルの3分43秒01はインターハイの参加標準記録を突破。県新のおまけがついた八百メートルの8分12秒10も同記録まであと2秒2に迫った。荒木監督は「九州大会で同記録を突破し、地元の大声援があるゆめ総体の舞台に立たせたい」と思いをはせる。

 八百メートルは昨年の九州大会も同じメンバーで臨んだが、標準記録に届かずインターハイ出場を逃し、「ゆめ総体で忘れ物を取りに行こう」と誓った。小学生のころから同じスイミングクラブで育った「幼なじみ軍団」が心の底から笑うのは、ゆめ総体への切符を勝ち取ったときだ。(松尾)

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 ▼ 成績
【男子】
 ▽百メートル自由形 [1]荻原栄(佐世保工)55秒22[2]阿部良一(長崎日大)[3]原康孝(佐世保北)[4]小玉健太(瓊浦)[5]岩本裕樹(佐世保北)[6]浜田秀一(佐世保工)
 ▽四百メートル自由形 [1]瀬戸翼(佐世保工)4分13秒64[2]沖田健二(佐世保南)[3]東房翔(佐世保工)[4]菊田健二(同)[5]中瀬祐樹(長崎南山)[6]宮崎将(瓊浦)
 ▽百メートル背泳ぎ [1]崎山真(諫早)1分0秒24[2]野口卓哉(長崎西)[3]浦川正剛(長崎工)[4]野中剛(長崎東)[5]伊達知己(長崎西)[6]梅田明敬(島原工)
 ▽百メートル平泳ぎ [1]吉田司(瓊浦)1分9秒82[2]江口諒(長崎西)[3]川原悠輝(佐世保工)[4]野中将彦(西陵)[5]新納悠太郎(長崎工)[6]伊達浩己(長崎西)
 ▽百メートルバタフライ [1]橋本健一(瓊浦)57秒76[2]中村聖宏(佐世保工)[3]中本勇海(瓊浦)[4]旭量平(大村)[5]竹田友樹(島原工)[6]深堀伴樹(長崎南山)
 ▽二百メートル個人メドレー [1]中村圭二郎(長崎日大)2分12秒59[2]平田隼也(長崎西)[3]對田洋祐(佐世保工)[4]旭和久(大村)[5]平田弦也(長崎西)[6]林啓介(同)
 ▽四百メートルリレー [1]佐世保工(東房、瀬戸、中村、荻原)3分43秒01=大会新[2]瓊浦(中本、宮崎、小玉、橋本)[3]長崎西(平田隼、南、渡邊、平田弦)[4]佐世保北(岩本、原、立石、佐舗)[5]長崎工(浦川和、山口、古賀、浦川正)[6]長崎南山(中瀬、田中、深堀伴、深堀弘)
 ▽八百メートルリレー [1]佐世保工(瀬戸、菊田、中村、東房)8分12秒10=県新、県高校新、大会新[2]瓊浦(中本、宮崎、吉田、橋本)[3]長崎西(品川、伊達、平田隼、平田弦)[4]長崎日大(阿部、野間口、田中、中村)[5]長崎南山(中瀬、深堀弘、深堀伴、田中)[6]長崎工(浦川和、山口、中島、浦川正)
 ▽総合 [1]佐世保工[2]長崎西[3]瓊浦(佐世保工は25年ぶり4度目の優勝)

【女子】
 ▽百メートル自由形 [1]山見夏樹(長崎商)1分2秒77[2]宮下由香(同)[3]中川貴子(瓊浦)[4]角永波留加(九州文化)[5]小林香理(瓊浦)[6]川原雅子(諫早)
 ▽四百メートル自由形 [1]布志木千智(長崎商)4分28秒00[2]峰松百合子(佐世保工)[3]中道夏希(諫早商)[4]中本珠葵(九州文化)[5]森澤涼子(長崎商)[6]中道望(諫早商)
 ▽百メートル背泳ぎ [1]濱田由実(長崎西)1分9秒69[2]高島かほり(瓊浦)[3]松尾麻由(諫早商)[4]永田朋子(九州文化)[5]杉本奈々(瓊浦)[6]深堀良子(諫早商)
 ▽百メートル平泳ぎ [1]釘田明奈(九州文化)1分16秒26[2]松尾鮎美(長崎商)[3]百本麻衣(瓊浦)[4]糸山依里(同)[5]川崎佳寿美(佐世保南)[6]古川彩香(諫早商)
 ▽百メートルバタフライ [1]仁戸田彩(九州文化)1分4秒12=大会新[2]小川恵(長崎商)[3]林麻弥(瓊浦)[4]町田侑子(長崎北)[5]徳永舞子(諫早商)[6]小川ひかる(佐世保工)
 ▽二百メートル個人メドレー [1]伊藤葉子(聖和)2分26秒53[2]竹森智美(長崎商)[3]高見麻衣子(同)[4]浦川聡子(九州文化)[5]山本小百合(長崎北)[6]佐藤鮎美(佐世保北)
 ▽四百メートルリレー [1]長崎商(宮下、山見、小川、布志木)4分7秒67[2]九州文化(仁戸田、角永、山口、浦川)[3]瓊浦(中川、林、杉本、小林)[4]諫早商(中道、松尾、徳永、岳藤)[5]佐世保工(峰松、小川、黒木、古川)[6]諫早(江口、添田、東、川原)
 ▽総合 [1]長崎商[2]九州文化[3]瓊浦(長崎商は5年ぶり5度目の優勝)



空 手
 団体組手で瓊浦が4年ぶり男女V
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 空手団体組手は瓊浦が4年ぶりの男女優勝。共に優勝候補筆頭といわれながらも、Vへの道のりは楽ではなかっただけに、皆良田清文監督は「奇跡に近い」と声を震わせた。

 男子は、ゆめ総体出場がかかる団体準決勝を前に、主力の小山が、個人戦で同僚の田中雄と対戦中に右ひざじん帯を痛めて棄権。準決勝は小山抜きで、昨年のVメンバーが残る佐世保北と対戦することになった。

 チームの危機に、皆良田監督は「小山に後悔させるな。勝つ以外ないぞ!」と選手にげき。先ぽうの田中雄は「小山の分も勝つ」と気迫の中段げりでリズムをつかみ先勝。流れを引き寄せると、次ほう林、中堅前田も連勝。一気に勝負を決め、決勝の長崎日大戦も3―0で快勝した。

 女子は決勝で長崎日大と対戦。次ほう戦を逆転で奪われた後、中堅も落とし、今大会初めて相手にリードを許した。続く副将の町田主将が快勝して嫌な流れを断ち切ると、大将佐藤が接戦を制してV。選手たちは「優勝旗を取り返そうとみんなで必死で練習してきたから」(町田主将)と歓喜の涙に包まれた。

 閉会式後、男女の部員全員で校歌を歌った。女子の町田主将は「互いの心が分かる。つらいときも励まし合いながら一つにまとまれるチーム」と胸を張る。男子の林主将は「団結力はどこにも負けない。あとは今以上に一人ひとりが責任を持って日本一を目指す」。力強く誓ったまなざしはもう“ゆめ”を追っていた。(丸田)

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 ▼ 成績
【男子】
◇団体組手
 ▽1回戦
瓊浦5―0佐世保高専/ 猶興館4―1清峰/ 佐世保北4―1鎮西学院/ 長崎西5―0長崎東/ 長崎日大5―0創成館/ 佐世保南棄権長崎工/ 海星4―1長崎北/ 佐世保東翔3―0青雲
 ▽準々決勝
瓊浦5―0猶興館/ 佐世保北3―1長崎西/ 長崎日大4―1佐世保南/ 佐世保東翔4―1海星
 ▽準決勝
瓊浦3―2佐世保北/ 長崎日大5―0佐世保東翔
 ▽決勝
瓊浦3―0長崎日大(瓊浦は4年ぶり18度目の優勝)
◇個人組手
 [1]吉野恭平(佐世保北)[2]田中雄裕(瓊浦)[3]林田栄信(佐世保北)[3]小山剛史(瓊浦)[5]中村隼人(長崎西)[6]松尾謙佑(長崎日大)

【女子】
◇団体組手
 ▽1回戦
清峰3―1青雲/ 純心5―0猶興館/ 佐世保東翔4―1鎮西学院
 ▽準々決勝
瓊浦5―0清峰/ 佐世保商3―2佐世保北/ 長崎日大5―0純心/ 長崎西4―1佐世保東翔
 ▽準決勝
瓊浦4―1佐世保商/ 長崎日大4―0長崎西
 ▽決勝
瓊浦3―2長崎日大(瓊浦は2年ぶり11度目の優勝)
◇個人組手
 [1]町田明日香(瓊浦)[2]福本みずほ(同)[3]城戸理紗(長崎西)[3]梅原美香(長崎日大)[5]中村美緒(同)[6]藤井晶子(長崎西)



卓 球
 団体は鎮西学院が男女優勝
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 卓球団体決勝は、鎮西学院が男女ともに先に王手をかけられたが、驚異的な粘りで勝利の女神がほほ笑み、男子は3連覇、女子は8連覇を達成した。

 女子は長崎女子商からギリギリまで追い詰められた。0―2とされた後、「流れを変えたい」と木下・中野組が勝って1―2。中野がシングルスでもストレート勝ちし2―2とし、すべてはコートに残る橋本に託された。

 橋本は2セットを奪われてがけっぷちに立ったが、「勝負はこれから。粘れるだけ粘る」と相手の動きを見ながら、必殺サーブも繰り出し、3セットを連取。「これまでの試合の中で一番冷静にプレーできた」と振り返った。

 厳しい戦いを想定していたという川崎健監督も「最後は自分もいすから飛び上がり、一緒に戦っていた。勝因を挙げるなら『絶対あきらめない』という強い気持ちが大切ということをこれまでの大会を通じて選手たちが知っていた」と興奮を隠さなかった。

 男子は決勝で瓊浦と対戦。野田主将が先勝したが、1―2と逆転を許した。背水の陣の山口と高松はスタンドからの大声援に後押しされ、一球一球に魂を入れたプレーで大接戦を制した。松井伸英監督は「精神力の強さがもたらした神懸かり的な勝ち方」と選手をたたえた。

 高松は「これまで励ましてもらったOBらに恩返しするためにも、絶対に勝つと自分に言い聞かせ、押せ押せで攻めた」、野田主将は「瓊浦は予想以上に強くなっていたが、気合で勝った。どこにも負けない練習量が自信となっている。インターハイではベスト8を」と気合を込めた。(中村)

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 ▼ 成績
【男子】
 ▽準決勝
鎮西学院3―0長崎商/瓊浦3―1佐世保工
 ▽決勝
鎮西学院3―2瓊浦(鎮西学院は3年連続23度目の優勝)



ラグビー
 ▼ 成績
 ▽2回戦
長崎北90―0長崎東/ 西海学園45―0長崎西/ 大村城南116―0島原/ 海星53―0大村/ 長崎南山43―5長崎水産/ 長崎工65―5佐世保工/ 諫早農66―10西陵/ 長崎北陽台95―7佐世保南


相 撲
 ▼ 成績
◇団体
 [1]諫早農[2]猶興館[3]長崎水産(諫早農は8年連続26度目の優勝)

◇個人
 ▽無差別級 [1]松永六十四(猶興館)[2]西村強志(諫早農)[3]石本健作(同)
 ▽75キロ未満級 [1]大山翼(諫早農)[2]川尻文弥(猶興館)[3]磯崎直純(長崎水産)
 ▽75―95キロ級 [1]朝長真太(諫早農)[2]塚本秀彰(猶興館)[3]大坪徹太(北松農)
 ▽95―115キロ級 [1]石本健一(諫早農)[2]永田正憲(北松農)[3]川添公寛(諫早農)
 ▽115キロ以上級  [1]松尾幸輝(諫早農)[2]山野智之(長崎水産)[3]西田宗泰(諫早農)


重量挙げ
 ▼ 成績
◇団体
 [1]諫早農71点[2]西彼農65点[3]諫早東51点[4]希望が丘高等養護22点(諫早農は6年連続33度目の優勝)

◇個人
 ▽53キロ級 [1]吉田拓也(西彼農)160・0キロ=大会新(スナッチ75・0キロ=大会新、ジャーク85・0キロ)[2]山下真人(諫早農)[3]上村涼(西彼農)
 ▽56キロ級 [1]古場強(諫早農)157・5キロ(スナッチ75・0キロ、ジャーク82・5キロ)[2]鉢川拓(西彼農)[3]本多貴彦(同)
 ▽62キロ級 [1]土居賢史(諫早農)205・0キロ=大会新(スナッチ90・0キロ、ジャーク115・0キロ=大会新)[2]林久勝(同)200・0キロ=大会タイ(スナッチ90・0キロ、ジャーク110・0キロ=大会タイ)[3]酒井詠一(同)
 ▽69キロ級 [1]山野大気(諫早農)222・5キロ(スナッチ105・0キロ=大会新、ジャーク117・5キロ)[2]濱田晃嘉(同)220・0キロ(スナッチ102・5キロ=大会新、ジャーク117・5キロ)[3]冨永薫(西彼農)
 ▽77キロ級 [1]田中慎太郎(諫早農)220・0キロ=大会新(スナッチ102・5キロ=大会新、ジャーク117・5キロ)[2]島田光幸(諫早農)[3]川下泰史(同)
 ▽85キロ級 [1]川副聖太(諫早農)222・5キロ(スナッチ102・5キロ、ジャーク120・0キロ)[2]里直樹(同)[3]末岡隆一(西彼農)
 ▽85キロ超級 [1]田中栄伍(諫早東)215・0キロ(スナッチ100・0キロ、ジャーク115・0キロ)[2]山崎雄大(西彼農)[3]田中佑太(諫早東)


サッカー
 ▼ 成績
 ▽2回戦
島原商4―1佐世保東翔/ 佐世保西2―1大村/ 長崎北1―0平戸/ 諫早5―3長崎工/ 長崎明誠0―0猶興館(延長1―0)/ 総大付4―3西陵/ 長崎西1―0島原農/ 長崎南山7―0佐世保実/ 長崎南1―0有馬商/ 大崎2―0西海学園/ 鎮西学院6―1佐世保商/ 諫早商5―1壱岐/ 長崎日大1―0瓊浦/ 清峰2―1西彼杵/ 佐世保工1―1大村工(PK5―4)/ 海星1―1創成館(PK6―5)


フェンシング
 ▼ 成績
【男子】
◇団体
 [1]長崎工[2]諫早[3]長崎南(長崎工は2年ぶり5度目の優勝)
◇個人
 ▽エペ [1]土井大成(諫早)[2]浅見義文(長崎南)[3]奥田亮(長崎工)[4]山田真人(同)
 ▽サーブル [1]山口大河(長崎工)[2]中村裕太(同)[3]西村翔(諫早)[4]藤城良樹(長崎工)

【女子】
◇団体
 [1]諫早商[2]諫早(諫早商は8年連続24度目の優勝)
◇個人
 ▽エペ [1]池田茜(諫早商)[2]栄木由美(同)[3]芦塚歩(諫早)[4]草野こずえ(諫早商)[4]横山優佳(同)


レスリング
 ▼ 成績
◇個人戦
 ▽50キロ級  [1]大場眞治(島原)[2]石山雄平(島原工)[3]前田幸輝(島原)
 ▽54キロ級  [1]永田豊治(島原工)[2]園田拓郎(島原)[3]白木裕紀(同)
 ▽58キロ級  [1]岩永将平(島原)[2]大平拓也(島原工)[3]山崎悠太(島原南)
 ▽63キロ級  [1]松本聖矢(島原工)[2]松本翼(同)[3]宮原裕輔(島原南)
 ▽69キロ級  [1]福田一太朗(島原)[2]旭智功(島原工)[3]入江嘉将(島原)
 ▽76キロ級  [1]西田悠介(島原)[2]松尾亮児(島原工)[3]伊藤憲宣(島原南)
 ▽85キロ級  [1]吉田育寛(大村工)[2]本田博士(島原)[3]石川満(島原南)
 ▽120キロ級 [1]尾崎利洋(島原工)[2]広瀬忠祐(島原)[3]馬場祐太朗(同)


なぎなた
 ▼ 成績
◇団体試合
 [1]松浦[2]佐世保女子(松浦は3年連続3度目の優勝)

◇個人
 ▽試合
 [1]萩原有未(松浦)[2]萩原千絵(同)[3]石井このみ(同)[3]小西恵(同)
 ▽演技
 [1]萩原千絵・萩原有未(松浦)[2]坂口花小里・林裕子(同)[3]久田愛・尾崎昌子(同)[3]小西恵・石井このみ(同)


弓 道
 ▼ 成績
【男子個人】
 [1]古賀清隆(諫早農)[2]森裕朗(猶興館)[3]山室翔希(長崎南山)
【女子同】
 [1]田原美希(長崎南)[2]松尾あすか(西彼杵)[3]月川智香子(長崎商)


ハンドボール
 ▼ 成績
【男子】
 ▽2回戦
長崎日大31―11長崎工/ 佐世保西25―5西海学園/ 大村15―13長崎北陽台/ 瓊浦28―12長崎南
 ▽準決勝
長崎日大26―12佐世保西/ 瓊浦24―12大村

【女子】
 ▽2回戦
純心25―7清峰/ 長崎北12―6有馬商/ 佐世保西20―15長崎日大/ 聖和27―8長崎南
 ▽準決勝
純心16―3長崎北/ 聖和18―11佐世保西


アーチェリー
 ▼ 成績
【男子】
◇団体
 [1]大村工1581点[2]長崎南商1083点(大村工は8年連続8度目の優勝)
◇個人
 [1]前田貴史(大村工)[2]碇洋之(同)[3]前道文也(同)

【女子】
◇団体
 [1]諫早東1282点[2]長崎南商951点(諫早東は3年連続3度目の優勝)
◇個人
 [1]橋本加絵(長崎女子商)[2]川田歩(諫早東)[3]古川秀美(長崎南商)


柔 道
 ▼ 成績
【男子個人】
 ▽60キロ級 [1]橋口善己(五島)[2]木寺慧(鹿町工)[3]中里清人(五島)大田智宏(長崎商)
 ▽66キロ級 [1]中尾優(長崎南山)[2]大石将司(小浜)[3]大庭健司(西海学園)末吉拓朗(長崎南山)
 ▽73キロ級 [1]近藤哲也(長崎南山)[2]三浦良王(小浜)[3]大久保愼太朗(五島)田中俊大(長崎東)
 ▽81キロ級 [1]松本拓也(小浜)[2]山本拓真(長崎南山)[3]御手洗喜行(西海学園)平野剛一郎(五島)
 ▽90キロ級 [1]松脇和也(五島)[2]田中雄(長崎南山)[3]高原拓也(小浜)石本孝生(猶興館)
 ▽100キロ級 [1]川端恭平(長崎南山)[2]新里哲史(佐世保西)[3]本村匡弘(長崎南山)青井和也(佐世保西)
 ▽100キロ超級 [1]森健彰(長崎南山)[2]田中雄平(同)[3]西拓也(西海学園)大久保祐貴(同)

【女子】
 ▽48キロ級 [1]林田祐子(諫早)[2]川内望(長崎西)[3]岡本明果(猶興館)立川美紀(長崎商)
 ▽52キロ級 [1]山口真奈美(長崎商)[2]山元祥子(同)[3]川上舞(長崎女子)松本かすみ(猶興館)
 ▽57キロ級 [1]古川由希(長崎商)[2]宮崎佳奈(長崎女子)[3]竹口愛美(五島)山口由紀子(長崎商)
 ▽63キロ級 [1]熊本友子(佐世保高専)[2]城田慶子(長崎女子)[3]川口舞(長崎明誠)浜村果奈(上五島)
 ▽70キロ級 [1]御手洗まどか(長崎女子)[2]田中美香(同)[3]杉村つばさ(西海学園)木下友美(長崎商)
 ▽78キロ級 [1]松崎友希(長崎商)[2]橋本恭(同)[3]西島麻衣(長崎女子)小値賀友理(猶興館)
 ▽78キロ超級 [1]吉原清香(長崎商)[2]鈴木未樹(佐世保北)[3]大石菜摘(西彼農)谷口由紀(長崎女子)


テニス
 ▼ 成績
【男子】
 ▽1回戦
総大付2―0鎮西学院/ 佐世保北2―0小浜/ 上五島2―0島原中央/ 佐世保高専2―0五島商/ 長崎東2―1島原農/ 佐世保南2―0大村工/ 島原2―1諫早商/ 西陵2―0長崎北
 ▽2回戦
海星2―0総大付/ 佐世保北2―0長崎南/ 長崎日大2―0上五島/ 佐世保東翔2―0佐世保高専/ 大村2―1長崎東/ 諫早2―1佐世保南/ 島原2―1青雲/ 長崎北陽台2―1西陵
 ▽準々決勝
海星3―0佐世保北/ 佐世保東翔2―1長崎日大/ 諫早2―1大村/ 長崎北陽台2―0島原
 ▽準決勝
海星2―0佐世保東翔/ 長崎北陽台2―0諫早

【女子】
 ▽1回戦
長崎日大2―1島原商/ 長崎南商2―0佐世保高専/ 西陵2―1長崎東/ 大村2―0佐世保南/ 長崎南2―1長崎北
 ▽2回戦
向陽2―0長崎日大/ 島原中央2―0青雲/ 諫早2―0長崎南商/ 長崎女子商2―1西陵/ 長崎北陽台2―0大村/ 諫早商2―0島原/ 小浜2―0野母崎/ 佐世保北2―0長崎南
 ▽準々決勝
向陽2―0島原中央/ 長崎女子商2―0諫早/ 長崎北陽台2―1諫早商/ 佐世保北2―0小浜
 ▽準決勝
向陽2―0長崎女子商/ 佐世保北2―1長崎北陽台


ライフル射撃
 ▼ 成績
【男子】
 ▽総合
 [1]長崎東32点[2]長崎北9点[3]島原工9点(長崎東は3年連続3度目の優勝)
 ▽エアライフル団体(立射60発)
 [1]長崎東(川口、林、内田)1707点[2]島原工1693点[3]長崎北1691点
 ▽同個人
 [1]高橋孝祐(長崎東)678・7点=大会新[2]松嶋博文(島原工)[3]大町篤史(長崎東)

【女子】
 ▽総合
 [1]長崎東30点[2]長崎北13点[3]長崎南8点(長崎東は2年ぶり9度目の優勝)
 ▽ビームライフル団体(立射40発)
 [1]長崎東(宮崎、中山、松尾)1168点[2]長崎北1160点[3]長崎南1134点
 ▽同個人
 [1]宮崎結喜子(長崎東)494点=大会新[2]加藤文(長崎北)[3]中村茉優(長崎南)


バレーボール
 ▼ 成績
【男子】
 ▽3回戦
大村工2―0島原/ 島原商2―0長崎南/ 瓊浦2―0大村/ 上五島2―1長崎南山/ 鎮西学院2―0創成館/ 西海学園2―0諫早農/ 長崎北2―0諫早/ 佐世保南2―0北松西
【女子】
 ▽3回戦
九州文化2―0川棚/ 西陵2―0国見/ 佐世保商2―0佐世保北/ 向陽2―0佐世保東翔/ 長崎西2―0佐世保南/ 諫早商2―1純心/ 島原農2―1長崎女子商/ 長崎商2―0佐世保西/ 長崎女子2―0活水/ 口加2―1五島/ 鎮西学院2―1佐世保実/ 大村城南2―0島原商/ 島原2―0諫早/ 有馬商2―1壱岐/ 大村2―0西海学園/ 聖和2―0対馬
 ▽4回戦
九州文化2―0西陵/ 向陽2―0佐世保商/ 諫早商2―0長崎西/ 長崎商2―0島原農/ 長崎女子2―0口加/ 大村城南2―0鎮西学院/ 島原2―0有馬商/ 聖和2―0大村


バスケットボール
 ▼ 成績
【男子】
 ▽3回戦
総大付92―74猶興館/ 長崎西137―31佐世保工/ 島原82―64大村/ 長崎日大84―60長崎北/ 長崎南山85―77西海学園/ 瓊浦118―40長崎南/ 長崎東89―74海星/ 島原工78―53長崎水産
 ▽4回戦
長崎日大53―51島原/ 長崎西123―43総大付/ 瓊浦95―80長崎南山/ 島原工58―43長崎東

【女子】
 ▽3回戦
長崎女子103―38西陵/ 佐世保商79―70長崎女子商/ 清峰70―56島原/ 長崎西80―65佐世保北/ 長崎商84―31活水/ 向陽102―52五島商/ 純心93―39長崎北/ 諫早71―39島原南
 ▽4回戦
純心85―37諫早/ 長崎商115―59向陽/ 長崎女子94―38佐世保商/ 長崎西92―47清峰

  =31日の記録=
【男子】
 ▽1回戦
鎮西学院109―55中五島/ 長崎南76―53対馬/ 諫早109―75佐世保東翔/ 西陵91―62波佐見

【女子】
 ▽2回戦
清峰103―44長崎日大


カヌー
 ▼ 成績
【男子】
◇団体
 [1]長崎水産85点[2]野母崎6点(長崎水産は9年連続10度目の優勝)
◇個人
 ▽K1 [1]峰大知(長崎水産)2分4秒93[2]新地竜二(同)[3]内田啓太朗(同)
 ▽K2 [1]新地・峰大(長崎水産)1分54秒03[2]三浦・内田(同)[3]関・峰広(同)
 ▽K4 [1]内田・新地・峰大・三浦(長崎水産)1分51秒27[2]峰広・田河・関・板見(同)
 ▽C1 [1]長野陽司(長崎水産)2分18秒31[2]葛屋太一(同)[3]北村徹(同)
 ▽C2 [1]北村・葛屋(長崎水産)2分18秒75[2]山崎・長野(同)[3]山下・釜崎(同)

【女子】
◇団体
 [1]長崎水産20点[2]野母崎6点(長崎水産は初優勝)
◇個人
 ▽K1 [1]保喜ちひろ(長崎水産)2分28秒21[2]山下郁美(同)[3]山本瞳(同)
 ▽K2 [1]磯部・永吉(野母崎)2分18秒31[2]保喜・山下(長崎水産)


ボート
 ▼ 成績
【男子】
 ▽総合 [1]大村12点[2]大村城南11点[3]長崎明誠5点(大村は2年連続13度目の優勝)
 ▽かじ付き四人スカル決勝 [1]大村城南3分51秒75[2]大村A[3]長崎南商
 ▽ダブルスカル決勝 [1]大村A(諸石、小谷)3分47秒37[2]大村城南(米本、福田)[3]長崎南商(山口、原田)
 ▽シングルスカル決勝 [1]佐久間貴志(長崎明誠)4分15秒69[2]森聖大(大村)[3]一〓・F・ヒロシ(大村城南)

【女子】
 ▽総合 [1]大村城南14点[2]大村12点[3]長崎明誠1点(大村城南は2年連続22度目の優勝)
 ▽かじ付き四人スカル決勝 [1]大村城南A4分14秒44[2]大村A[3]大村城南B
 ▽ダブルスカル決勝 [1]大村(麻生、末岡)4分35秒67[2]大村城南(神奴、西田)
 ▽シングルスカル決勝 [1]中野愛子(大村城南)5分3秒74[2]角眞希(大村)[3]森友美(同)

【編注】〓は「たけかんむり」に「前」


ホッケー
 ▼ 成績
【男子】  ▽決勝
佐世保工4―3川棚(佐世保工は7年ぶり28度目の優勝)

【女子】
 ▽決勝
川棚4―0佐世保東翔(川棚は2年連続2度目の優勝)


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