趣 旨 | 応募規定 | 応募方法詳細


<趣 旨>
生きた社会教材である新聞を、課題テーマに沿い意識を持って読むことで、子どもたちに郷土や国内外の様々な出来事に関心を持ってもらう。あわせて、感想文を書くという作業を通して児童・生徒の情操面のみならず、総合的な国語力の向上に寄与する。

<主 催>
 長崎新聞社、長崎新聞長崎会(販売店主会)

<特別協賛>
 野田学園 野田ゼミナール
<後 援>
 長崎県、長崎県教育委員会、長崎県市町村教育委員会連絡協議会、長崎市教育委員会


 応募規定


1、対 象
長崎県内の小学校、中学校に在学する児童、生徒

2、テーマ
詳しくは下記ページを参照
(1)小学生・低学年の部(対象:1・2・3年生)
(2)小学生・高学年の部(対象:4・5・6年生)
(3)中学生の部

3、応 募
(1)応募方法
学校単位。個人でも応募できる(ただし応募は全て学校を通すこと)。各学校で学年別に審査を行い、一校につき数点を選出し長崎新聞社に提出。その際、全応募者の作文の一覧表を別紙添付する。(詳細別紙)。
※応募者が1人の場合でも一覧表に記入して提出すること

(2)字数
【小学生・低学年の部】(対象:小学校1・2・3年生):B4版400字詰め原稿用紙に2枚以内
【小学生・高学年の部】(対象:小学校4・5・6年生):B4版400字詰め原稿用紙に3枚以内
【中学生の部】:B4版400字詰め原稿用紙に3枚以内

(3)注意
原稿用紙には1行目「テーマの番号と各自タイトル」、2行目「学校名、学年」、3行目「名前(フリガナ)」、4行目をあけて、5行目から本文を書き始める。

(4)応募先
<1>長崎新聞社へ郵送
〒852-8601 長崎市茂里町3-1 長崎新聞社 販売局「新聞感想文コンクール係」
<2>最寄りの長崎新聞販売センターへ持参

(5)締め切り
  平成30年1月17日(水)=必着=


4、表 彰

(1)個人賞(長崎新聞社賞)
【小学生・低学年の部】・【小学生・高学年の部】・【中学生の部】
最優秀:各部門1点。賞状・楯・図書カード15,000円を贈る
優 秀:各部門1点。賞状・楯・図書カード10,000円を贈る
佳 作:各部門3点。賞状・楯・図書カード5,000円を贈る
青来有一賞(審査員特別賞):各部門1点。賞状・楯・図書カード10,000円を贈る
特別賞(野田ゼミナール賞):全体から1点。賞状・楯・副賞を贈る
入  選:上記の賞受賞者以外の一次審査通過者 計25点。賞状を贈る
※個人賞の内容につきましては変更することもあります。


(2)学校賞(長崎会賞)
学校として特に熱意ある取り組みがあったと認められる10校に賞状・楯・図書カード20,000円を贈る。

(3)参加賞
応募者全員

(4)表彰式
平成30年3月11日(日)に長崎新聞アストピアで表彰


5、発 表
個人賞(最優秀3点、審査員特別賞3点、特別賞1点)を長崎新聞紙上に掲載する


6、その他
作品は未発表のものに限ります。応募作品の著作権は主催者である長崎新聞社に帰属し、返却はいたしません。応募者の個人情報は、本事業の確認・連絡のみに使用します。

<この件に関する問い合わせ>
NIE・読者ふれあい室(電095-844-2139、平日10時-18時)



現在、ご自宅などで新聞を購読されていない方は、コンクール応募期間中に長崎新聞を 1週間無料でお試しいただけます(ご購読の契約義務はありません)。お申し込みは、フリーダイヤル0120-374673(平日10:00〜12:00、13:00〜18:00)。「新聞感想文コンクールへの応募を検討しています」とお伝えください(年末年始等、対応できない場合があります)。

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●応募者のみなさま用●

実施要項(PDF) | 実施要項簡易版(PDF)

原稿用紙(PDF)


●学校の先生方用●

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