2006年 知事選


自由な意思で貴重な一票を 選管委員長が談話

 県選管の村木文郎委員長は四日、知事選、県議補選の投票日を前に、次のような談話を発表した。

 今回の選挙は、変革の時代の中で、これから四年間の県政を託すリーダーと、県民の代表である県議を選ぶ重要な選挙。有権者の皆さまは、自分たちの一票から地域の政治が始まるとの認識に立ち、候補者の政策や主張を見極め、自由な意思で棄権することなく貴重な一票を投じてほしい。

 特に、政治への関心が低いと言われる若い世代は、自分が主権者の一員であるとの自覚を持ち、自分の考えを一票に託してほしい。


2006年2月5日長崎新聞掲載


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