2006年 知事選


自らの判断で一票を 県選管委員長が談話発表

 県選管の村木文郎委員長は十八日、知事選の告示を前に、次のような談話を発表した。

 今回の選挙は国・地方が大きな変革の時期にある中、今後の本県の進むべき方向を問う極めて重要な選挙。有権者はこの選挙の重要性を十分認識し、政見放送、選挙公報などあらゆる機会を通じて候補者の識見や政策を見極め、自らの自由の判断によって漏れなく貴重な一票を投じるよう切望する。

 最近の選挙で投票率が低いと指摘されている若い世代は、主権者の一人として自分の考えを貴重な一票に託していただきたい。

 候補者、運動員は選挙のルールを守り本県の代表者を選ぶのにふさわしい、きれいな選挙運動を展開し、有権者の期待と信頼に応えるよう要望する。投票日当日、都合の悪い人は期日前投票、不在者投票を活用し、貴重な一票を無駄にすることのないようお願いする。

2006年1月19日長崎新聞掲載


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