共産、擁立を断念
十九日告示の知事選について、共産党県委員会は十五日、独自候補擁立を断念する方針を固めた。十六日にも党中央委員会の意向を踏まえ、最終的な対応を表明する見通し。
県委員会などでつくる「民主県政をつくる会」が元県高教組委員長の高村暎氏(65)の擁立断念を決めた後、県委員会は独自候補の擁立を模索。しかし、告示まで時間的余裕がないことなどから擁立は厳しいと判断したとみられる。
2006年1月16日長崎新聞掲載
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