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二月五日投票の知事選に無所属で立候補を予定しているベンチャー企業役員、小久保徳子氏(47)の事務所開きが七日、長崎市内であり、支持者が「長崎を変える熱い思いを県民に広げよう」と気勢を上げた。 小久保氏は長崎市高島町出身。支援団体「虹の県民連合」(吉田睦子代表)の出馬要請を受け、昨年十二月に立候補を表明。政党など既存の政治勢力によらず、ボランティアとカンパによる市民型選挙を目指している。表明後は県内各地で街頭活動を展開してきた。 事務所開きには、個人で支援する民主党の国会議員をはじめ、市内外の支持者が参加。吉田代表は「すべてをボランティアが支えてここまできた。新しいビジョンを持った女性知事の誕生に期待したい」とあいさつ。 小久保氏は「皆さんの温かい支援に元気をもらっている。徹底した対話とガラス張りの情報公開を掲げて立候補を決めた。投票日まで一緒に頑張り、長崎を変えよう」と呼び掛けた。 九日には佐世保市でも事務所開きをする。 2006年1月8日長崎新聞掲載
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