![]()
二月五日投票の知事選に立候補を検討している長崎市出身の自民党参院議員、大仁田厚氏(48)が十日、三選を目指す現職の金子原二郎氏(61)と県庁で会談する。 大仁田氏は昨年十二月末、長崎市で同党県連の北村誠吾会長(衆院長崎4区)と会い、「若い人から要請を受け、立候補を検討している」と報告していた。 金子氏との会談は北村会長が仲介。大仁田氏は観光振興などに関する自身の県政改革案を金子氏に提示し、意見交換する予定。 大仁田氏の事務所は「会談が平行線になった場合、その場で出馬表明する可能性もある。しかし、金子氏が改革案に理解を示せば断念ということになるかもしれない」としている。 2006年1月6日長崎新聞掲載
|