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二月五日投票の知事選に立候補を検討している自民党の参院議員、大仁田厚氏(48)=長崎市出身=は二十八日、長崎市内で取材に応じ「地元の人と話し合い、年明け早々に結論を出したい」と述べた。 大仁田氏は同日、同市江戸町の自民党県連を訪れ、会長の北村誠吾衆院議員と面会。その後、報道陣の取材に応じた。 大仁田氏は半年ほど前から地元の若手と意見交換してきたとして、「新しい血を導入しなければならない。二、三カ月前から(出馬を)検討してきた。やるんだったらとことんやり、この県を変える」と話した。 一方、自民党は既に現職の金子原二郎氏(61)推薦を決めており、北村会長は「県連として具体的にどうこうすることはない。知事選の態勢づくりは規定方針通り進めていく」と語った。 2005年12月29日長崎新聞掲載
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