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来年二月五日投票の知事選に三選を目指して立候補を予定している現職、金子原二郎氏(61)の事務所開きが二十六日、長崎市と佐世保市であり、支持者が「二期八年の確かな実績で圧倒的な勝利を」と気勢を上げた。 金子氏は九月定例県議会で出馬表明して以降、これまでに約二千団体の推薦を取り付け、後援会への加入は二十四万人を突破。政党でも自民、公明が推薦、社民が支持している。 金子氏は県内十八カ所に後援会事務所を設け、その拠点となる事務所を長崎市元船町、佐世保市栄町にそれぞれ同日開設。事務所開きには自民党の地元国会議員や首長、県議をはじめ政財界から多数出席し「素晴らしい成績で当選するよう、全力で支援したい」とエールを送った。 金子氏は、市町村合併に触れて「合併した新市はこれからの五年間が最も大事な時期。合併を推進した立場として責任が重い。住民が良かったと思えるよう、先頭に立ってやっていく」と強調。三期目には雇用拡大や子どもの問題を全力で進めるとして支援を求めた。 2005年12月27日長崎新聞掲載
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