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二月五日投票の知事選に、現職の金子原二郎氏(61)、元県高教組委員長の高村暎氏(65)、ベンチャー企業役員の小久保徳子氏(47)のほか、自民党参院議員の大仁田厚氏(48)=長崎市出身=と元県議の六十代男性の二人が立候補を検討していることが二十二日分かった。 知事選は一月十九日の告示まで一カ月を切り、金子、高村、小久保三氏による三つどもえの戦いになるとみられていた。しかし二十二日、長崎市内で開かれた知事選立候補予定者説明会に、三氏のほか、大仁田氏と元県議の関係者も出席した。 大仁田氏の秘書によると、同氏は長崎、佐世保の若手経営者から「市民の手で知事をつくりたい」と立候補の要請を受けたとしており、「行くときは一気に走ることになる」としている。 元県議の代理人によると、元県議は年内に態度を決め、立候補する場合は一月五日に発表する予定。 2005年12月23日長崎新聞掲載
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