2006年 知事選


 自民県連が金子氏を推薦

 自民党県連(北村誠吾会長)は二日、選挙対策委員会、常任総務会を長崎市内のホテルで開き、来年二月実施予定の知事選について、現職の金子原二郎氏(61)の推薦を内定した。近く党本部に上申し、正式決定を得る。

 金子氏が自民所属の国会議員出身であり、前回、前々回とも推薦してきたことを重視した。選対委員会で、自民党県連の三好徳明幹事長は「推薦を決めた以上、対立候補に誰が出てきても勝てる準備をしなければいけない」と述べた。

 また、知事選と同時に実施される県議補選長崎市区(欠員一)について、前職の野本三雄氏(68)を公認候補とすることも決めた。

 知事選では、金子氏が三選を目指し九月十三日に出馬表明。民主党県連、共産党県委員会はそれぞれ独自候補の擁立を検討している。

2005年10月3日掲載


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