知事選


■期日前投票始まる 最長20日まで

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期日前投票をする有権者=長崎市選管
 21日投開票される知事選の期日前投票が5日、県内各市町の60カ所で始まった。会場によって最長20日まで受け付ける。

 期日前投票は、投票日に旅行など私用や仕事の都合で投票できない有権者が対象。期日前投票所に入場券を持参し、氏名や住所、事前投票を希望する理由を所定の用紙に記入すると投票できる。県選管によると本県では2004年の参院選から導入している。

 長崎市大黒町の長崎交通産業ビル内にある市選管には午前中から有権者が訪れ、意中の候補者名を記入し投票。長崎市城山町の無職、原田照雄さん(73)は「当日は関東の友人の所に行くので、1票を無駄にしないように意思表示をした」と話した。

 県選管によると、19日までに県内114カ所に期日前投票所が設置される。前回知事選(06年)では、全投票者の約13%に当たる約8万人が期日前投票をした。

2010年2月6日長崎新聞掲載