■県警の警告51件 文書掲示違反などで 県警は4日、知事選告示前の3日までに候補者の陣営に対し文書掲示違反などで計51件の警告を実施したことを明らかにした。前回知事選(2006年)では、選挙違反取締本部の解散までに警告総数は45件。既にその数を上回っている。 県警捜査2課によると、警告の内容はほとんどがポスターの設置場所などに関する文書掲示違反。警告数の増加について、同課は「いずれも新人の立候補で陣営が少しでも候補者の名前を売り込もうと、力を入れているのではないか」としている。
2010年2月5日長崎新聞掲載
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