■自由で貴重な一票を 県選管・北委員長談話 県選管の北〓郎委員長は3日、知事選の告示を前に、次のような談話を発表した。 今回の選挙は国・地方を取り巻く厳しい経済状況の下、さまざまな諸課題が山積する中で県政のトップリーダーを選択する極めて重要な選挙。有権者はこの選挙の重要性を十分認識し、候補者の識見や政策を見極め、自らの自由な判断で貴重な一票を投じるよう切望する。 最近の選挙で投票率が低いと指摘されている若い世代は、主権者の一人として、自分の考えを貴重な一票に託していただきたい。 候補者および運動員は選挙のルールを守り、県のリーダーにふさわしい、きれいな選挙を展開し、有権者の期待と信頼に応えるよう要望する。投票日当日、都合が悪い人は期日前投票、不在者投票を活用し、貴重な一票を無駄にすることがないようお願いする。 【編注】〓はノギヘンに農
2010年2月4日長崎新聞掲載
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