知事選


■中村法道氏の支持母体「県民の会」が発足

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県民の会の発会式であいさつする中村氏=長崎市大黒町、ホテルニュー長崎
 2月の知事選に無所属での立候補を表明している前副知事の中村法道氏(59)の支持母体となる政治団体「新知事をつくる県民の会」の発会式が9日、長崎市内であった。

 県民の会は自民党に近い県内経済界の幹部や県庁OBなどで組織。松藤悟会長は「地方のことは地方の人がやっていくべきだ。中村氏は県政の隅々まで熟知しており、まさにうってつけの人物。何とぞ力添えを」と支援を求めた。県農政連の山中勝義委員長らが激励のあいさつをした。

 中村氏は「一人でも多くの人の参画をいただき、県民党の立場で行政を進める。百の思い、千の思いを持っていても当選できなければ一つも実現できない。どうか限りないご支援を」と呼び掛けた。

2010年1月10日長崎新聞掲載