■29日に立候補予定者が討論会 政策の違い分かりやすく 日本青年会議所九州地区長崎ブロック協議会(時忠之会長)は知事選(2月4日告示、21日投票)の立候補予定者による「ローカルマニフェスト型公開討論会」を29日午後6時半から長崎市魚の町の市公会堂で開く。 立候補を表明している5人のうち元参院議員の大仁田厚氏(52)、前副知事の中村法道氏(59)、前農水省改革推進室長の橋本剛氏(40)、前共産党県委員会委員長の深町孝郎氏(67)の4人は出席の意向を示しているという。県議の押渕礼子氏(71)は「日程が合わない」として欠席の見通し。 討論会は各予定者が今後提出する公約(マニフェスト)についてコーディネーターが質問する形式で進め、政策の違いを有権者に分かりやすく伝えることを目指す。コーディネーターはマニフェストの普及に取り組むフリージャーナリスト、神吉信之氏が務める。 同協議会は昨年7月、衆院選の立候補予定者による公開討論会を開催。知事選で討論会を開くのは初めて。当選した知事の任期中に今回示したマニフェストの進ちょく状況も検証する方針。 入場無料。問い合わせは同協議会(電0957・52・6391)。
2010年1月9日長崎新聞掲載
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