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データ

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名称
日本二十六聖人殉教地


よみ
にほんにじゅうろくせいじんじゅんきょうち


所在地 長崎市西坂町7-8


保護の種別
県・史跡(1956年指定)


交通アクセス
長崎駅から徒歩で6分


関連施設:日本26聖人記念館
休館日 年末年始のみ
入館料金 一般 250円、中・高校生 150円、小学生 100円
問い合わせ 095-822-6000


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1597年2月5日(旧暦では慶長元年12月19日)、長崎・西坂の丘で、豊臣秀吉の命令により京都や大阪から連行された26人が処刑された。ここで殉教したスペイン、メキシコ、ポルトガル人の宣教師6人と日本人の信徒ら20人は、1862年、ローマ教皇ピウス9世により聖人となり、日本二十六聖人と呼ばれている。殉教の地は「西坂公園」として整備されており、列聖から100年を迎えた1962年には舟越保武氏による記念碑が建立された。1981年には来日したローマ教皇ヨハネ・パウロ二世が訪れ、祈りを捧げた。周辺には聖フェリッポ西坂教会やキリスト教関連の資料を展示した記念館も整備されている。
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