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データ

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名称 出津教会


よみ しつきょうかい


所在地 長崎市西出津町


保護の種別
県・有形文化財(1972年指定)


交通アクセス
長崎駅から車で45分


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外海に赴任したド・ロ神父が設計・指導・監督・建築した最初の教会で、1882年に完成。資材を調達するため、神父は自ら山に入り、小屋で生活しながら材木を選び、伐採の指示をしたと伝えられる。
1909年に鐘楼などが増築され、現在の外観となった。壁面はれんが造りで、風の強い地理的特性に配慮した低く堅牢(けんろう)な造りとなっている。実用性を重視し、華美な装飾を排した白亜の簡素な姿からは神父の人となりが感じられる。
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