平山選手が代表に
日本サッカー界(かい)の期待(きたい)を背負(せお)う18歳(さい)の大器(たいき)が、3月1日に始まるアテネ五輪(ごりん)アジア最終予選(さいしゅうよせん)の舞台(ぶたい)に立つことになりました。国見高3年の平山相太選手で、U―23(23歳以下)の日本代表(だいひょう)に高校生でただ1人選(えら)ばれました。平山選手は昨年(さくねん)の世界ユース(20歳以下)選手権(せんしゅけん)で2得点(とくてん)を挙(あ)げ、今年の全国高校選手権では2大会連続得点王(れんぞくとくてんおう)になるなど大活躍(だいかつやく)。またU―23日本代表でもイラン代表戦でゴールを決めるなど一躍注目(いちやくちゅうもく)の的(まと)になっていました。
(17日1面ほか)
うどん作りで交流
南高千々石、愛野、吾妻の3町児童交流会(こうりゅうかい)が千々石町の県立千々石少年自然(しぜん)の家であり、児童が手打(てう)ちうどん作りに挑戦(ちょうせん)しました。町の枠(わく)を超(こ)えて子どもたちの友情をはぐくもうと毎年開催(かいさい)。小学4、5年生の男女計42人が参加(さんか)しました。うどんは昼食に食べ、愛野町から参加した大久保恵峰君は「新しい友達が増(ふ)えてうれしい」と感想(かんそう)を話していました。(17日11面)
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有家小児童台湾へ
スポーツの話題(わだい)をもうひとつ。南高有家町立有家小の児童でつくる「有家中央ソフトクラブ」の長門祐紀君(12)と高橋洋郁君(12)=同左=が、小学生国際親善(こくさいしんぜん)ソフトボール団(だん)のメンバーに選ばれ、3月20日から台湾(たいわん)に遠征(えんせい)します。2人は「小学校卒業前のいい思い出になる」と海外でのプレーを心待ちにしています。2人は昨年9月にあった長崎新聞社杯(はい)少年ソフトボール選手権でも優勝の原動力(げんどうりょく)になっています。(17日11面)
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