地元農産物で給食
「スロータウン運動(うんどう)」に取(と)り組(く)む北高森山町の町立森山西小で、地元(じもと)の農産物(のうさんぶつ)を使った料理(りょうり)の給食会(きゅうしょくかい)があり、児童と生産者(せいさんしゃ)が一緒に味わいました。メニューはジャガイモを使った肉(にく)じゃがなど。児童らは農家の主婦(しゅふ)らから郷土(きょうど)料理の話などを聞きながら、おいしそうに食べました。27日には町立森山東小でもあるそうです。(4日11面)
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長崎街道を歩いた
諫早市立御館山小の6年生が、かつてさまざまな人や文物(ぶんぶつ)が行(い)き来(き)した旧長崎街道(きゅうながさきかいどう)を歩き、その苦労(くろう)を体験(たいけん)しようと「長崎街道ウオーク」に挑戦(ちょうせん)。長崎市の県庁前から諫早市まで約25キロを歩きました。6年生85人のうち約50人と保護者(ほごしゃ)、教職員(きょうしょくいん)が参加。快晴(かいせい)の暖(あたた)かい一日となり、児童は上着を脱(ぬ)いだり、腕(うで)まくりして歩き、ゴールを目指しました。児童は「実際(じっさい)に歩くことで、いろんなことが分かる」と感想(かんそう)を話しました。(1日11面)
佐々木君が2連覇
アマチュア将棋(しょうぎ)の第6回県小学生名人戦(めいじんせん)が長崎市内で開かれ、対馬美津島町立鶏鳴小2年の佐々木大地君が2連覇(れんぱ)を果(は)たしました。小学生初心者(しょしんしゃ)の部も併(あわ)せて開かれ、県内各地から22人が出場(しゅつじょう)。女の子の参加もあり、熱戦(ねっせん)が繰(く)り広げられました。優勝(ゆうしょう)した佐々木君は3月20日から大阪で開かれる西日本大会に出場。「前回のベスト8以上を目指したい」と決意(けつい)を述(の)べていました。(3日22面)
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