ウサギお引っ越し
北松世知原町の県立世知原少年自然の家が、3月末で休校する高知県の野老山(ところやま)小の全児童9人が飼育(しいく)しているウサギ=写真=を引き取ることになりました。児童や保護者ら約20人が来月、お別れ旅行を兼(か)ねてウサギを自然の家に届けます。同小の校長が知人が働く自然の家を訪れた際(さい)、そこで飼(か)っていたウサギが死んだことを知り、ウサギの受け入れを頼(たの)んだそうです。子どもたちはバザーを開き、旅費(りょひ)をつくりました。(22日15面)
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「絵日記展」始まる
アジアの22カ国・地域(ちいき)の子どもたちが作った絵日記(えにっき)を展示する「アジアの子どもたちの絵日記展」が長崎市淵町の三菱重工総合体育館で開かれています。来月1日まで。ユネスコによると世界の文盲者(もんもうしゃ)の73%をアジアが占めており、主催(しゅさい)の三菱広報委員会が識字率向上(しきじりつこうじょう)を支援(しえん)する取り組みとして1990年から絵日記を募集。昨年までの応募(おうぼ)は約28万点になるそうです。入場無料。(22日12面ほか)
ランタン街を彩る
冬の長崎を華麗(かれい)な光で彩(いろど)る「2004長崎ランタンフェスティバル」が長崎市内で始まりました。市内のあちらこちらに約1万2000個のランタンが飾(かざ)られ、湊(みなと)公園など各会場では竜踊(じゃおど)りや中国雑技(ちゅうごくざつぎ)、中国の民族(みんぞく)音楽の演奏などがあり、街(まち)は中国色に染(そ)まっています。
2月1日は媽祖(まそ)行列や手作りランタン体験(たいけん)コーナーなどもあり、にぎわいます。2月5日まで。(22日24面ほか)
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