冬の海で泳ぎ初め
長崎游泳(ゆうえい)協会(きょうかい)の新年の伝統行事(でんとうぎょうじ)「泳ぎ初(ぞ)め式(しき)」が長崎市小瀬戸町の旧ねずみ島の海岸であり小学生も含(ふく)めた会員らが、水温12度の海で古式泳法(こしきえいほう)を披露(ひろう)して1年のけいこの無事を祈りました=写真=。今年は最年少の小学3年生の男の子も参加。冷たい海に入り、立ち泳ぎで色紙(しきし)に書を書くなどの泳法を披露。高校生のお兄さんは「寒かったけど、いい年になりそう。勉強と部活(ぶかつ)を頑張(がんば)りたい」と話していました。(4日30面)
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サルに餌あげたよ
佐世保市の石岳動植物園(いしだけどうしょくぶつえん)で今年の干支(えと)「申(さる)」にちなんだ餌(えさ)やり体験会(たいけんかい)があり、子どもらがニホンザルやマントヒヒの餌やりを楽しみました。普段(ふだん)は来園者(らいえんしゃ)が餌をやるのを禁止(きんし)していますが、申年にちなんで楽しい正月を迎えてもらおうと計画されました。ニホンザルの餌やり体験では、ブドウやニンジン、リンゴなどを飼育舎(しいくしゃ)に投げ入れた。サルたちはうれしそうに次々に食べていました。
(5日11面)
プロの指導に感激
サッカーJ1のセレッソ大阪の少年サッカー教室が、東彼川棚町の中央公園運動広場であり、日本代表(だいひょう)で国見高出身の大久保嘉人選手らが指導(しどう)しました。東彼3町の小学生約130人が参加。リフティングやフェイントの仕方(しかた)などを習(なら)い、ミニゲームも行いました。参加した子どもは「プロのボールコントロールはすごい」と感想(かんそう)を話していました。(8日12面)
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