光のクリスマス飾り
島原市の島原外港緑地公園や臨港公園を明かりのモニュメントで彩(いろど)るイベント「島原ウインターナイト」が始まりました=写真=。1月10日まで午後5時半から同11時まで点灯(てんとう)されます。時計台を活用(かつよう)したクリスマスツリー、トナカイやウサギなど動物の形をした電飾(でんしょく)の像(ぞう)、光のアーチや門のモニュメントなどが会場を彩っています。開会式では深江幼稚園の園児がクリスマスにちなんだ歌を合唱。カウントダウンして一斉(いっせい)に点灯しました。(3日11面)
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伝統のあんもち売り
「あんもーち、ヨイ」の独特(どくとく)の掛(か)け声(ごえ)を発しながら、子どもたちがあんもちを売り歩く伝統(でんとう)の行事(ぎょうじ)が、平戸市の平戸城一帯の旧町内でありました。江戸時代から続く初冬(しょとう)の風物詩(ふうぶつし)で、本来(ほんらい)は商家(しょうか)の息子(むすこ)に、商(あきな)いの仕方(しかた)や早起きの習慣を(しゅうかん)身に付けさせたいとの願いが込められているそうです。夜明け前に菓子店に子どもたちが集まり、あんもちを抱(かか)えて出発。掛け声とともに商店や民家を訪(おとず)れ売りました。(2日13面)
空へ人権風船フワリ
南高千々石町立第一小で仲良(なかよ)し集会(しゅうかい)があり、全校児童(じどう)が人権の大切さを呼び掛けるメッセージを、風船に添(そ)えて飛ばした。人権週間(4―10日)の行事の一環(いっかん)。体育館で開いた集会では冨永校長が「みんなそれぞれに支(ささ)え合(あ)って生きています。他人(たにん)を思いやる気持ちを大切に」と話し、児童が手話(しゅわ)を使った創作劇(そうさくげき)や合唱などを披露(ひろう)。この後、児童はヒマワリの種(たね)と「いじめをなくそう」などのメッセージを添えた風船を大空に放ちました。(4日13面)
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