日本一のツリー登場
南高北有馬町の町立北有馬小にモミの木など4本を使って、1万4000個の電球(でんきゅう)で飾(かざ)り付けた“日本一”のクリスマスツリーが登場(とうじょう)=写真=。一足早くクリスマスムードを盛(も)り上げています。町商工会(しょうこうかい)青年部などが、来月21日に開くクリスマスイベントに向けて7年前から取り組んでいます。ツリーの高さは約30メートル、幅約50メートル。「立ち木では日本一」だそうです。点灯式(てんとうしき)では住民のカウントダウンでスイッチが入りました。(18日9面)
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ロボットの性能競う
第4回創造(そうぞう)アイデアロボットコンテスト県中学生大会が、西彼長与町の長与小体育館であり、中学生が工夫(くふう)を凝(こ)らした手作りロボットの性能(せいのう)や操作技術(そうさぎじゅつ)を競(きそ)いました。生徒たちは授業や放課後などを利用してロボットを製作(せいさく)。4部門に24校、165チームが参加しました。アイデアいっぱいの自慢(じまん)のロボットが性能を見事(みごと)に発揮(はっき)すると、観戦者(かんせんしゃ)から歓声(かんせい)が上がっていました。 (18日10面)
魚のさばき方学ぶ
平戸市獅子(しし)町の市漁協(ぎょきょう)獅子事業所(じぎょうしょ)で「お魚教室」があり、市立獅子小の3―6年生26人が包丁(ほうちょう)で魚をさばきました。児童らは包丁の使い方を教えてもらいながら、ヤズ(ブリの幼魚)の三枚おろしや小アジの開き方を学びました。自分で調理(ちょうり)した刺(さ)し身とアジフライを食べた児童は「包丁で魚の身を切り分けるとき、骨(ほね)がいっぱいあってさばくのが難(むずか)しかった」などと感想(かんそう)を話していました。(20日14面)
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