国見高が天皇杯へ
ゆめ総体サッカーでも優勝した国見高が、第83回天皇杯全日本選手権県代表決定戦を兼(か)ねた第14回県選手権大会で三菱重工長崎を3―2で破り、5年連続6度目のVを成しとげました。主力選手を欠き、本来の力を出せなかったそうですが、小嶺総監督が「けが人が多い割には良かった」と言うように、勝負強さを発揮(はっき)して、見事に11月30日に開幕する天皇杯の出場権を獲得(かくとく)しました。さすが国見高ですね。(1日付17面)
子ガメ82匹旅立つ
南高口之津町の白浜海水浴場で、人工ふ化したアカウミガメ82匹が近くの子どもら約180人に見守られて大海原に旅立ちました。1990年からウミガメの保護(ほご)に携(たずさ)わっている国民年金健康保健センター「くちのつ」職員、成末寿弘さんが7月9日に、同海岸で2年ぶりに109個の産卵(さんらん)を確認(かくにん)。同センターのボイラー室の余熱(よねつ)を利用して温(あたた)めていたものです。子ガメは「頑張(がんば)れ」の子どもたちの声に送られながら波に乗って旅立ちました。(2日付9面)
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田助ハイヤ節披露
平戸市立田助(たすけ)小のコーラス部の25人が近くの養護(ようご)老人ホーム「光の園」を訪問しました=写真=。お年寄りに憩(いこ)いの時間を提供しようと初めて企画。児童らは三味線を打ち鳴らしながら、地元に古くから伝わる田助ハイヤ節を情感(じょうかん)豊かに歌い上げ、入所者に喜ばれました。佐賀県の西有田少年少女合唱団も参加。美しい歌声で華(はな)を添(そ)えました。(3日付12面)
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