園児ら乗馬に挑戦
佐世保市干尽町の知的障害児(ちてきしょうがいじ)通園施設(つうえんしせつ)「すぎのこ園」で、園児と家族が乗馬に挑戦(ちょうせん)。動物との触れ合いを楽しみました。乗馬は障害がある人にとって心身のリラックスに効果がある療法(りょうほう)の一つとされています。初めは馬の大きな体に驚(おどろ)き、泣きだす子もいましたが、背(せ)にまたがると自然に笑顔も。馬にニンジンを食べさせるなどして、触れ合いを深めました。(17日13面)
古里の自然を体感
県内有数の湿地(しっち)公園として今年4月にオープンした西彼外海町黒崎永田郷のエコパークそとめ「黒崎永田湿地自然公園」で、園内の植物や昆虫(こんちゅう)などを観察(かんさつ)する自然体感会(たいかんかい)が開かれました。地元の小、中学生ら60人が参加。園内に生息するトンボや植物の説明を受けたり、延長735メートルの木道を歩き、昆虫や水中の生物の観察などをしました。この季節、ホタルも見られるようです。(18日23面)
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その名は「アンネ」
「アンネの日記」の作者として知られるユダヤ人少女アンネ・フランクの名前がついたバラの花が長崎市松が枝町のナガサキピースミュージアムで展示されています=写真=。バラの名前は「アンネの形見」で淡(あわ)い黄金色。ベルギーの園芸家(えんげいか)、ヒッポリート・デルフォルゲさんがアンネをしのんで栽培(さいばい)した新種(しんしゅ)。アンネの父親が1972年、京都のキリスト教信者の合唱団に贈(おく)ったことで日本にもたらされ、展示のバラは諫早市の愛好家が育てたのを譲(ゆず)り受けたそうです。6月8日まで。(21日10面)
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