絵はがき作品募集
佐世保市などは市制(しせい)100周年を記念した「手作り絵はがきコンクール」の作品を募集(ぼしゅう)しています。テーマは同市の新しい市花「カノコユリ」や「海」「飛躍」。官製(かんせい)はがきか同サイズの用紙(ようし)に、絵と言葉などを書いて〒852―8601(住所不要)、長崎新聞社事業局「絵はがき」係へ送る。9月30日必着。(7月24日12面)
署名数1万人超す
県内の高校生が「核兵器(かくへいき)をなくそう」「平和を」と世界に呼び掛(か)け「高校生1万人署名(しょめい)」を行っていますが、その実行委員会が、高校生の署名数が目標の1万人を超えたと発表しました=写真=。この署名簿(ぼ)は、高校生平和大使2人に託され今月23日、スイス・ジュネーブの国連(こくれん)欧州本部(おうしゅうほんぶ)に届けられます。若い人の平和を願う気持ちが世界に届くといいですね。(7月31日1面)
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天使のピアノ公開
1885(明治18)年に作られ、国内で最古級(さいこきゅう)とされる貴重(きちょう)なピアノ、通称(つうしょう)「天使のピアノ」の公開が大村市立史料館で始まりました。同市出身で、女性の自立(じりつ)や福祉(ふくし)に力を注いだ石井筆子(いしいふでこ)(1861―1944年)という人の愛用品(あいようひん)で、「石井筆子の生涯展(しょうがいてん)」で9月1日まで展示されています。今月31日には「天使のピアノ」のコンサートもあるそうです。(7月31日11面)
柚木小で通学合宿
佐世保市立柚木(ゆのき)小学校の児童が、地域の公民館で寝泊(ねと)まりしながら学校に通う「通学合宿(つうがくがっしゅく)」を体験しました。4―6年の男子6人、女子15人が参加。6泊7日の期間中、食事の献立(こんだて)から買い出し、料理、洗濯(せんたく)など、児童が当番制で担当。釘島直歩さんは「お母さんがいつもきつい家事をしていることがわかった」と話していました。(7月26日12面)
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