ペンギンがパレード
長崎市宿町にある長崎ペンギン水族館で、キングペンギンのパレードが始まりました=写真。パレードはペンギンの運動不足の解消と日光浴が目的。旧長崎水族館時代から行われ、かわいいお散歩は子供たちの人気の的です。このパレードは来年のゴールデンウイークまでの土曜、日曜、祝日のいずれも午後1時半から2時まで。雨天中止。(11月23日10面)
女生徒15人の学園祭
東彼東彼杵町の県立農業大付属千綿(ちわた)女子高等学園で学園祭が開かれました。女性の農業後継者を育てるためにつくられた学校です。農産物のバザーなどでにぎわいました。学校はなくなることが決まっており、1年生はいません。2、3年生だけ15人の学園祭でしたが、生徒全員が力を合わせ、ファッションショーやダンスも披露。楽しい思い出づくりをしました。(11月28日10面)
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ドングリ拾い苗木に
雲仙・普賢岳(ふげんだけ)の火砕流(かさいりゅう)などで大きな被害を受けた後、緑が回復している島原市の千本木台地で、子供たちがドングリを拾い集めて苗木に育てる集いがありました。親子連れなど約600人が参加。再生紙を使った容器を組み立て、その中に土を入れ、近くの森で拾ったクヌギの実などを植えました。それぞれ家に持ち帰って苗木に育て、来年秋に現地で植樹(しょくじゅ)するそうです。 (11月25日10面)
遊漁船体験、びっくり
西彼野母崎町立野母小学校の児童が遊漁船でふるさとの沖に出て定置網漁(ていちあみりょう)を見学するなどして、海の自然を楽しみました。「海の生き物調べ」に取り組んでいる4―6年の16人が参加。定置網漁ではタチウオに交じって海亀(うみがめ)が掛かり、児童たちはびっくり。4年の峰拓也君は「魚がいっぱい捕れて迫力があった」と感想を話していました。(11月26日10面)
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