長崎新聞社 こどもパーク

11月19日掲載

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イラスト=瀬波拓郎
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ニイハオ・チャイニーズ
  ■病院にて

花子「先生、頭が痛いんです」
大夫「どれどれ、ちょっと診てあげよう。これは風邪ですね」
花子「先生、注射するんですか」
大夫「心配いりません。漢方薬を飲めばすぐに良くなりますよ」

 「」は「頭が痛い」という意味で、ちなみに、おなかが痛いときは「肚子疼(ドゥーズータァン)」といいます。中国では水道水はそのままでは飲めません。飲料水には気を付けて、お茶やミネラルウオーターを飲んでください。

(指導・長崎外国語大学、池玉傑助教授、磯部靖助教授)


緑とあそぼう クリスマスリース  木の葉や実で飾り付け

 来月はいよいよクリスマスです。今年のクリスマスはお手製(せい)のリースで、家の中を飾(かざ)ってみましょう。

 リースとはドアや壁、柱などを飾る円形の装飾品(そうしょくひん)です。

 まず、土台となるつる植物の茎(くき)を準備(じゅんび)します。使用する長さは、出来上がりの大きさの輪を作りながら決めるとよいでしょう。輪の部分を太くしたい場合は、多めに集めてください。まっすぐ伸びたつるだけでなく、曲がったつるも使うと、出来上がりがおもしろくなります。

 つるの葉や根などを取り除(のぞ)いたあと、つるを出来上がりの大きさになるよう二〜三周巻(ま)きます。

クリスマスリース
 次にその輪に対して、輪の外側から内側につるをらせん状にからませます。このとき、つるが並ぶように巻いていくときれいです。逆に、おおまかにからませていくのも個性的でいいでしょう。

 輪が出来上がったら、飾り付けをします。ドライフラワーや木の実、ヒイラギの葉などを乗せてみて、配置(はいち)を決めてから、接着剤(せっちゃくざい)でつけていきます。リボンや小物も、リースによく合います。リボンは赤や緑を使うと、クリスマスらしくなります。ケーキについている小物や、使わなくなったキーホルダーの飾りも役立つでしょう。

 最後に壁などにかけられるように、真上の部分の裏側にひもなどを付けてください。

 秋には木々がそれぞれの個性を持った形の実をつけています。木々を観察(かんさつ)しながら、材料を集めるのも楽しいと思います。

(北松農業高校施設園芸科教諭・三宅留美)

手順



にがおえランド
わたし
わたし
おともだち
わたし
長崎市立諏訪小1年
一瀬綾乃さん
わたし
長崎市立諏訪小1年
石田まきさん
おともだち
諫早市立真津山小1年
西坂翼くん




ニ ュ ー ス を 知 ろ う  長崎新聞から
 6年生が市長に質問
 長崎市子ども議会が市議会議場で開かれ、市内の小学6年生たちが市長に、平和問題などで質問しました。北陽小の増本彩織さんが議長、同小の橋口太平君が副議長をつとめ、46人が一日議員として議員席に座り平和、環境(かんきょう)問題などについて次々質問。質問者の一人、女の都小の石井左知さんは「緊張(きんちょう)したけど、会う機会(きかい)のない市長に答えてもらってうれしかった」と感想。(10日10面)


 入館者5万人を突破
 対馬上県町の対馬野生生物保護センターの入館者が5万人を突破しました。同センターは1997年に開館。国の天然記念物で絶滅(ぜつめつ)が危ぐされている「ツシマヤマネコ」の研究や生殖(せいしょく)活動に取り組み、ビデオなどでヤマネコについて解説しています。5万人となったのは地元の人で、父親らと来館した野田慎太郎君はヤマネコをデザインしたトレーナーを贈られ大喜びしていました。(11日5面)

   伝統芸44年ぶり復活
 松浦市今福町江迎地区で昔受け継がれていた「江迎浮立(ふりゅう)」が44年ぶりに披露(ひろう)されました。後継者(こうけいしゃ)不足などで途絶えていたものを、お年寄りや小学生を中心に復活させたものです。伝統(でんとう)を守り、引き継いでいくには後継者が必要です。太鼓を担当した今福小の6年生、岩佐宗典君は「とても楽しかった。今後も続けていきたい」とたのもしい感想を話していました。(13日12面)

 町のPRビデオ制作
 自分たちの住む町をもっと多くの人に知ってほしいな。そんな思いを込めて西彼伊王島小学校の5、6年生が、町のPRビデオの制作に乗り出しています。
PRビデオ

先日、開かれた学校フェスティバルで、保護者やお世話になった人たちに制作過程(せいさくかてい)を披露=写真=。6年生の木下大樹君は「知らなかった町のいい点を再発見しました。多くの観光客に見てもらいたい」と抱負を話しました。(14日12面)



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