長崎新聞社 こどもパーク

7月23日掲載

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イラスト=瀬波拓郎
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ニイハオ・チャイニーズ
  ■トイレはどこですか
   
  花子 「すみません、トイレはどこですか」
   
  小月 「トイレはエレベーターの左側にあります」
   
  花子 「どうもありがとう」
   
  小月 「どういたしまして」

 「―?」は、「―はどこですか」と尋ねる表現です。知らない場所を訪ねたいときや迷子になったとき大変便利な言葉なので、ぜひ覚えましょう。トイレは「」以外にも、「」、「」ともいいます。
(指導・長崎外国語大学 池玉傑助教授、磯部靖助教授)


緑とあそぼう ペットボトルプランター  夏休み オリジナル作品を

 夏休みを利用して、ペットボトルを使ったプランターを作ってみましょう。

 まず、空(から)になった2リットルのペットボトルの中を洗って、一つの面をハサミで切り取っておきます。

 この面を上と考えて、下になる面の数カ所に、針などで穴(あな)を開けます。この穴は苗を植えて水やりしたとき、余分な水を排水(はいすい)させるための穴ですから、必ず開けてください。そしてキャップは閉めたままにして、草花や観葉(かんよう)植物などの苗を植えます。
ペットボトルプランター

 次に、厚さ約1.5センチの板で、ペットボトルがはまる箱を作ってください。このときペットボトルの切り取った面が上になる状態(じょうたい)ではまるようにします。板にペンキで色をつける場合は、花の色や葉の緑が引き立つ色を選ぶといいでしょう。

 最後に苗を植えたペットボトルを箱にセットして、出来上がりです。

 このプランターは、苗を替えたい部分のペットボトルだけ箱から取り出して、植え替えをすればよいので、形をいろいろ工夫(くふう)することができます。一段や二段だけでなく、倒れないよう工夫すれば段の数も増やせます。また、どこから見ても観賞(かんしょう)できる立体的なプランターにもなります。直接板に植えないので、板の傷みも少なくてすみます。

 夏休みの工作として、どこにもない形の立体プランターにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

 (北松農業高校施設園芸科教諭・三宅留美)

ペットボトルプランター



にがおえランド
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