ココロねっこ運動
ココロねっこ運動(うんどう)って知(し)ってますか。みんなのすこやかな心(こころ)を育(そだ)てる社会環境(しゃかいかんきょう)をつくろうという運動です。お父さんやお母さんなどの大人(おとな)が、みんなの住(す)んでいる地域(ちいき)の活動(かつどう)に一生懸命(いっしょうけんめい)参加(さんか)したり、子どもにとってよくない本やビデオの自販機(じはんき)をなくすなどの活動(かつどう)に取(と)り組(く)みます。大事(だいじ)なココロねっこ。大人たちによい手本を示してもらおうね。(2日27面)
大火砕流から10年
雲仙(うんぜん)・普賢岳(ふげんだけ)の恐(おそ)ろしい火砕流(かさいりゅう)で43人の死者(ししゃ)と行方不明(ゆくえふめい)の人が出た悲(かな)しい出来事(できごと)から10年がたちました。
島原市(しまばらし)ではたくさんの市民(しみん)が、まだいえない悲(かな)しみの中で犠牲者(ぎせいしゃ)のために黙(もく)とう。亡(な)くなった人々の命(いのち)をむだにしないためにも「町を再生(さいせい)させます」と誓(ちか)いました。小学生たちはスケッチ大会で再生していく古里(ふるさと)をかきました。(4日1、10、24、25面)
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被爆体験芝居にして
被爆体験(ひばくたいけん)を芝居(しばい)にして、原爆(げんばく)の悲惨(ひさん)さや命(いのち)の貴(とうと)さを若(わか)い人に訴(うった)えている人がいます。長崎市に住んでいる渡辺司(わたなべつかさ)さんという人です。一人で芝居を続(つづ)け、長崎を訪(おとず)れる修学旅行生(しゅうがくりょこうせい)らに見せてきました。その100回目の舞台(ぶたい)が8月4日に開(ひら)かれます。「命ありて」という舞台です。戦争(せんそう)で友だちを亡(な)くした渡辺さんは「命を大切に」と話(はな)しています。(5日22面)
青い目の人形を贈呈
日米(にちべい)のこどもたち、なかよくしようね。そんな願(ねが)いをこめた友情(ゆうじょう)の新(しん)・青い目の人形(にんぎょう)モニカちゃんが佐世保市(させぼし)の大野(おおの)小に贈(おく)られました。長崎新聞社(ながさきしんぶんしゃ)が米国のギューリック3世という人からあずかり、届(とど)けました。歓迎式(かんげいしき)では全校(ぜんこう)の児童(じどう)が「ようこそモニカちゃん」とお出迎(でむか)え。児童の代表(だいひょう)が「大切にします」と決意(けつい)を話しました。(7日24面)
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