どうなる!?県庁舎トップ > 関連記事
大村で公聴会スタート 県議会特別委

| |
県庁舎整備基本構想案について質疑応答した公聴会=大村市幸町、シーハットおおむら
|
県議会県庁舎整備特別委員会(小林克敏委員長)は24日、大村市幸町のシーハットおおむらで「県庁舎整備について県民の声を聴く会」を開いた。県央地域から約300人が出席し、県庁舎整備基本構想案について質疑応答を実施した。
同構想案では県庁舎を長崎市尾上町の長崎魚市跡地に移転する計画に伴い、庁舎概要や規模、事業費を想定している。「県民の声を聴く会」には県議会特別委をはじめ諫早市、大村市、東彼3町の首長らや市議、県幹部職員が出席した。
県は県庁舎が抱える現状の課題を説明。引き続き質疑応答を実施した。会場からは「建設の事業費を増やすべき」「移転に時間がかかり過ぎで、早くつくるべき」などの意見が出た。このほか「子育て支援機能は必要ない。華美にしないでほしい」「県央に県庁舎をつくることができないのか」などの指摘もあった。
県民の声を聴く会は9月まで、壱岐、対馬、五島、県北、長崎、上五島、島原の各地域で順次開く。
2010年7月25日長崎新聞掲載
2012/02/08 2次審査を市民に公開 県庁舎設計者選定
2012/01/25 県庁舎設計業者選定で公開プレゼン実施へ
2011/12/21 県新庁舎の設計公募 技術、提案力を審査
2011/12/14 「一定の安全性確認」 県庁舎移転で県議会総務委
2011/11/26 県庁移転の"凍結"解除 予算執行を知事が表明
|

|

|
「龍〜なが」アクセスランキング
|

|
|