どうなる!?県庁舎トップ > 関連記事
県民からの意見聴取も 県庁舎整備特別委が初会合

| |
今後の運営方針を決めた県議会県庁舎整備特別委の初会合=県庁
|
県議会県庁舎整備特別委員会(小林克敏委員長)の初会合が26日あり、今後の運営方針を検討。県民からの意見を聞く機会を設け、来年2月をめどに意見をまとめる方針を決めた。
県側が県庁舎整備基本構想案と、1月末に県庁舎跡地活用懇話会から受けた提言の概要について説明。基本構想案などに関する質疑は行わず、委員会の運営方針を協議した。小林委員長は基本構想案の具体的な内容に関する審査を進め、7月から9月にかけて、離島を含む県内8カ所で県民の意見を聞く案を示し、了承された。今後は毎月1回程度開く予定。
県庁舎整備をめぐっては、昨年5月に県議会が「現庁舎の耐震改修は困難で新たな庁舎の建設が必要であり、建て替える場合は魚市跡地」とし、着工を判断するための早急な基本構想の策定を県に求める意見書を賛成多数で可決。これを受けて、県は基本構想案の策定を進め、2月に公表した。中村法道知事は「建設ありきではない」とし、県民の意見を聞く方針を示している。
2010年3月27日長崎新聞掲載
2012/02/08 2次審査を市民に公開 県庁舎設計者選定
2012/01/25 県庁舎設計業者選定で公開プレゼン実施へ
2011/12/21 県新庁舎の設計公募 技術、提案力を審査
2011/12/14 「一定の安全性確認」 県庁舎移転で県議会総務委
2011/11/26 県庁移転の"凍結"解除 予算執行を知事が表明
|

|

|
「龍〜なが」アクセスランキング
|

|
|