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1968年2―3月 | カネミ倉庫の「ダーク油」配合飼料で鶏が大量死
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1968年10月 | カネミ倉庫の食用米ぬか油に混入したPCBが原因の大規模な食中毒が発覚。九州大などの油症研究班が編成され、診断基準発表
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1969年 | 福岡県の被害者がカネミ倉庫、鐘淵化学工業(現カネカ)を提訴
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1970年 | 全国統一民事訴訟第1陣が国やカネミ倉庫などを提訴。以降、2−5陣、油症福岡訴訟団が順次提訴
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1984―85年 | 一部訴訟の下級審で国の賠償責任が認められ、原告に仮払金が支払われる
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1987年 | 最高裁で原告の逆転敗訴の可能性が強まり、原告が国への訴えを取り下げ
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1997年 | 国が一斉に仮払金返還の調停申し立て
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2004年 | 診療基準にPCDFの血中濃度を追加
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2005年8月 | カネミ油症五島市の会発足
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2006年5月 | カネミ油症の与党プロジェクトチーム(PT)発足
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2007年4月 | 与党PTが仮払金返還免除を柱とする救済策決定
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2007年6月 | 仮払金免除の特例法成立
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2007年12月 | 患者がカネミ倉庫と直接交渉、全国油症治療研究班と面談
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2008年度 | 国が初のカネミ油症患者の健康実態調査へ
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