体感!HTB 夏のリニューアル
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シーテンボス
手ぶらで釣り楽しむ


園内の運河にオープンした釣り堀「シーテンボス」
 アートガーデン横のアムステル運河の一角に、手ぶらで楽しめる釣り堀「シーテンボス」が登場した。6月18日にオープンし、家族連れでにぎわっている。

 園内の運河では、大村湾の潮位差を利用して定期的に海水を入れ替えている。護岸には砕いた石と土を使い、自然に近い生態系が保たれている。以前から、多くのチヌなどが生息し、釣りファンからは「ここで釣りができれば」との声も聞かれていたが、それに応える形になった。

 幅12メートルの運河沿い85メートルを網で仕切った。チヌやハゼに加え地元漁協から買い付けたアジ、マダイ、メジナも放っており、常時5、6種類を用意している。

 8月末までの料金は、釣りざおのレンタル代とえさ代で1時間300円。釣りざお持ち込みの人は無料。

 クーラーボックスと氷のセット(500円)を販売しており、釣った魚の持ち帰りも可能。チヌとマダイは1匹600円、アジ250円など。営業時間は午前10時〜午後7時。

 福岡市から家族で訪れた自営業、花田亮さん(34)は息子たちが楽しんでいるのを見て「普段、家族で釣りをする機会はないのでいいですね」と話していた。




スプーキー・ホール
鬼太郎の世界を満喫


ゲームなども楽しめるゲゲゲの鬼太郎ランド「スプーキー・ホール」
 妖怪アニメの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクター人形を多数展示した「スプーキー・ホール」が17日、スリラー・ファンタジー・ミュージアム内にオープンする。

 館内に入ると、楽しさ満載のプレーエリア。箱の中に手を入れたら、ぼんやりとした影が映し出される「妖怪影」、細切れの絵が描かれた円盤を回転させると、絵が動いているように見える「驚き盤」「妖怪鏡」「砂かけばばあの砂壷(つぼ)シュート」など、小さな子どもも楽しめそう。

 先に進むと、天井に一反もめんの人形がつるされ、鬼太郎や子泣きじじい、朱の盆、傘化けなど、おなじみのキャラクターの人形がセットとともにアニメの世界を再現している。「うわんの井戸」をのぞき込んで、声を出してみると−。ちょっとびっくりの体験が待っている。

 アニメシアターではアニメ上映(1話完結、約20分間)。待ち時間に遊べるパターゴルフを設けているほか、文具類や雑貨などのグッズ販売、イラストのパネル展示もある。

 入館料は500円(とくとくチケット、ファミリエ会員400円)。営業時間は午前9時半〜午後10時。


2010年7月16日長崎新聞掲載

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