再発見! ハウステンボス
(76)
チューリップ
春の訪れ告げる花 新品種国内最初にお目見え
チューリップ

 ハウステンボスといえばチューリップを連想していただけるほど、お客さまに愛されている花です。

 春の訪れを告げるチューリップ祭(今年は27日〜4月11日)は1993年に始まりました。全体で約80万本、三連風車があるキンデルダイク地区では約2千平方メートルに約10万本が咲き誇ります。期間中に数回植え替えていますので、いつでも満開の花をお楽しみいただけます。

 チューリップにはさまざまな形や色があり、毎年新しい品種が誕生するのも特徴の一つです。国内の産地として有名な新潟県や富山県の見ごろは毎年ゴールデンウイークごろ。つまり、一般の方が国内で最初に新品種を観賞できるのが、ハウステンボスなのです。

 チューリップ祭で気に入った品種を見つけ、産地に問い合わせるお客さまもいらっしゃるそうですよ。

 (ガイドはパーク運営課課長代理の西坂量さん)

【編注】本紙にはハウステンボス優待券がついています。


2010年2月27日長崎新聞掲載

ハウステンボスTOP