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入場口に近いキンデルダイク地区の花畑。春にはチューリップ、初夏にはマリーゴールド、梅雨明けにはペンタス、秋から冬にかけてはパンジー、ビオラなど美しい花が四季を通じてお客さまを迎えています。
「いつも管理が行き届いてるね」と多くの方に声を掛けていただいています。植栽の管理には全体で約60人のスタッフがかかわっていて、例えばキンデルダイク地区全体の植え替えの場合、25人程度が約2週間かけて行います。
こうした植え替えが必要な植物以外に、宿根草と呼ばれる地植え型の植物も随分増やしています。
草花の美しさを支えているのはスタッフだけではありません。散水に使っているのは循環システムで浄化された中水、堆肥(たいひ)は場内で出た生ごみや馬ふんをリサイクルしたものです。陰の主役たちといえそうですね。
(ガイドはパーク運営課長の平塚一仁さん)
【編注】本紙にはハウステンボス優待券がついています。
2010年2月26日長崎新聞掲載
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