ハウステンボス(HTB)と長崎新聞社が1月30日〜2月14日、県民6組を対象に実施したHTBモニターツアー。滞在型リゾートとしての過ごし方を提案するツアープランの作成を担当した、HTBアクティビティセンターの内海幸子さんにポイントを聞き、各モニターの感想、提言などを紹介する。

カップル
代表者 島崎美鈴さん(35) 常田貴清さん(39)
=長崎市=
充実したホテルサービス

◇宿泊先 ホテルヨーロッパ
◇夕食メニュー カキとハタのブイヤベースほか(レストラン「デ アドミラル」)
◇滞在メニュー 貸し切り展望室、セグウェイ、チョコレート作りなど
再発見! ハウステンボス
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設問

(1)ツアーの満足度(100点満点では)(2)モニターに参加する前の印象(3)今回再発見したこと(4)場内観光(アクティビティ)の印象(5)HTBの必要性。そう考える理由(6)価格は(7)提言、その他

感想

(1)大変満足(100点)(2)きれいな外観の印象しかなかった(3)従業員が親切、環境について学べた(4)セグウェイがこんなに楽しいとは思わなかった。西海橋クルーズやドムトールンの貸し切り展望室の存在は知らなかった。海から見るHTBや展望台から見る花火はとてもきれいだった。いずれもまた利用したい(5)絶対に必要。県内で遊びに行ける施設といえばHTBというイメージ。今回あらためてその魅力に気付いた(6)入場料や宿泊、食事は高い。場内観光も含めたパックツアーが2人で5万円くらいなら年に1、2回は来るかも(7)アクティビティの充実にびっくり。ホテルをはじめ、サービスが行き届いていた。ショッピングエリアが寂しい。充実したショッピングモールなどがあるといい。

写真
■ツアーのポイント

 交際4年目を迎えられる常田さまと島崎さま。お二人での来場は今回が初めてで、しかも普段は長崎と福岡で遠距離恋愛中とのことでしたので、「光の街」開催中の場内で二人だけの時間を大切にしていただけるプランを提案しました。

 ご宿泊は、宝石のように輝く街並みを眺めながらくつろげる部屋を用意。ハウステンボスの象徴でもあるドムトールンの貸し切り展望室を案内し、二人だけの時間をゆったりと過ごしていただきました。

 日中は、アクティビティやもの作りに参加することで、二人で「同じ体験をする」という過ごし方をご提案させていただきました。

(担当はアクティビティセンターの内海幸子さん)


2010年2月19日長崎新聞掲載

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