再発見! ハウステンボス
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パティシエ
感性生かしたデザート お客の笑顔を糧に
パティシエ

 開業当時から、できるだけ地元の食材を使うようにしています。例えば、イチゴは県内産の「とよのか」、ミカンは佐世保温州の「味っ子」「味丸」など、小麦粉は福岡県産を使っています。

 食材同様、大切にしているのが、仕事に向かう姿勢です。朝礼でいつも言うのは、デザートを食べてくださるお客さまの笑顔を思い浮かべながら作ろうということ。

 私たち職人はお客さまとじかに接する機会は少ないのですが、デザートを通じてお客さまとつながっていることを常に意識することを心掛けています。そうすることで、よりいい物ができると思うからです。

 開業のころは女性のパティシエは2人だけでしたが、現在は16人中9人が女性です。女性、若手、ベテラン…。それぞれの感性を生かしたデザート作りに取り組んでいます。

(ガイドはシェフパティシエの松谷博純さん)

【編注】本紙にはハウステンボス優待券がついています。


2010年2月13日長崎新聞掲載

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