再発見! ハウステンボス
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ボタニカル料理
栄養バランス考えた菜食 場内産ハーブなど使用
ボタニカル料理

 ハウステンボスは人と自然の共生を「ボタニカル(植物の)リゾート」として掲げています。健康に対する私の考え方は栄養バランスを取ること。それは植物を体に取り入れることと言い換えることができます。ヘルシーな料理は、まさにボタニカルコンセプトと一致するのです。

 2008年5月、フォレストパークの中にシェフズガーデンを設け、ハーブや食べられる花などを栽培し、食材や調味料として利用しています=写真=。このほか、佐世保市を含め県北地区など地元の畑で収穫された野菜も積極的に食材として利用しています。

 シェフズガーデンと隣り合ったレストラン「トロティネ」では昨年夏から、ボタニカル料理を手軽に楽しんでもらえるランチを提供していて、女性のお客さまを中心にとても喜んでいただいています。

(ガイドは総料理長のローラン・ジャンマリーさん)

【編注】本紙にはハウステンボス優待券がついています。


2010年2月10日長崎新聞掲載

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