再発見! ハウステンボス
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フライトオブワンダー
仕掛け多彩ドキドキ感も 唯一のライド型施設
フライトオブワンダー

 1周約220メートル、高低差8メートルの空間を6人乗りのゴンドラで移動します。ハウステンボスの屋内施設としては唯一のライド型のアトラクションです。

 霧や雲、風、炎を操る北風の魔女にさらわれた少女コリーンを、空飛ぶ小さな魔女アイリーンと一緒に、助けに向かうストーリーです。

 アニメ映画「魔女の宅急便」の原作になった同名の児童書の作者、角野栄子さんがストーリーやキャラクター設定などを総合監修。ロサンゼルス五輪の閉会式の演出を担当したダニエル・フラナリーさんが照明や映像などの総合演出を担当しています。

 街のにぎわいを通り抜けると、北風の魔女が住む城を目指します。スモークや映像などの仕掛け、宙づりになっているゴンドラの揺れでドキドキ感をお楽しみいただけますよ。

(ガイドはアミューズメント課長の神村忠男さん)

【編注】本紙にはハウステンボス優待券がついています。


2010年2月9日長崎新聞掲載

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